ハイテク恐怖症

昨日は祖父の命日だった。特に何も無く、母から命日のお知らせが届く。

古い携帯電話が動き難く成り、何か必要が有ればインターネットカフェにでも、と思い以前見た複数箇所へ行ったら全部閉店している。どうやらPCを時間貸しするインターネットカフェがジョージア共和国政府の政策で無くなりつつ有る模様。印刷店や写真館では何処でもプリントアウトサービスをしてくれるのだけれど、長時間のPC利用は禁止する方向に有るらしい。

5月31日に新しい携帯電話(Redmi)をトビリシ中央駅ビル内の家電量販店で買った。しかし電磁波が痛くてそのまま使わずに放置していた。買った店に行って他の製品に取り替えてもらう勇気も無く(トビリシ市内のパソコン販売店ではWindows等のOS抜きに見せ掛けて現地人には勝手にインストールして売る仕組みが存在する。矢鱈に値段が高いのに外国人には別途OSを買わせる差別が徹底されていて地元人が優越感を感じている)、店員が”I can’t help you.”とザマミロ感を放出しまくるので何も頼めず、同じ宿の人に携帯電話を触らせてもらいどの携帯電話が宿のWiFiで最も痛みが少ないのか調べていた所、同じドミトリー部屋に長期滞在するロシア系スパイ(アゼルバイジャン国籍だけれども妻がロシア在住?)が携帯電話を取り替えてくれると言うので昨日取り替えてもらった。Galaxyの電磁波は世界一少ないと言われる様で、確かにRedmiの様に「これでもか」と電磁波を発する感じは無い。

充電中の携帯電話を傍に置いていると覚醒して眠れないとか、 reechoの場合には充電しながらWi-Fiを使うと背中全体が痛くなるとか、不可解な影響が怖くて中古品店に売ろうと思っていたけれども、どうせ何処で買ってもスパイが別の物と取り替えるだろうと思ったので同じ部屋のスパイと携帯電話を取り替えた。

ジョージア共和国には、何気に人を差別して痛くさせるシステムが有るらしい、と言う事が分かって来た。取り替え後にスパイが使うRedmiが然程痛くなくて悔しい。Galaxyでも電磁波で目が焼かれる感じがして、電磁波が出る物は何でも極力使いたくないと思わされている。

電磁波で人が殺せる様な気がしてきた所で、地下鉄のカードをチャージする時にもその自販機?からの痛みを気にしたreechoは、それ以降カードが必要な地下鉄を使わず、全て硬貨による支払いで済むバスだけを使う様に成った。銀行のキャッシュカード自体も痛い気がする。途上国を装いながら矢鱈にハイテクなジョージア共和国で又、沢山の偽物に驚かされている。政府お抱えマフィアが超ハイテク技術の整形外科を運営しているとか。

手相や指紋さえ他人と同じにする技術が既に有るんだよ、と言われながら、誰なのかを確認する事が難しい数多くの偽者から嘲笑われる日々を送っている。「動物の不幸を見るのがお前らの幸せだよな、」と言ったら「犬を殺すのが大好きさ!」と大喜びしていた。何故猫では無いのか、凡そ教育に従って善良なことを誇りとする連中を憎んでいる様で、悪魔と言う自意識が無ければ仲間として認めず。お前は良い人だ、だから我々の敵として懲らしめなければならない、と躍起に成って虐めてくれるのだけれどもまだ殺されていないのが不思議と言えば不思議。

「何故reechoはまだ殺されていないのか?」と聞いたら、あるスパイ曰く、ユダヤ人にも心が有る、と言うので、「他民族の不幸を見て喜ぶのがユダヤ人の心だろう、」と前出の「動物を甚振るのが好きだな、」と言う話に戻るのだが。ユダヤ人の関係者でないと追い出される様で、reechoに会う日本人が総じてユダヤ人に見えるのが不思議。

自分がユダヤ人では無いならば、追い出されない為にはユダヤ系の組織や人と繋がって可愛がられる必要が有ると思わされつつ。reechoに関わる(虐める)人はユダヤ系だらけで、お前はユダヤ人だから私を虐めるのだろうと言えば人種差別だと言い逆に激しく弾圧され、上手く取り入る事が出来ない&取り入る事が許されないreechoはやはり死ぬ迄虐められ続けるのだなと。

ハイテク技術と権力の独占によってやりたい放題なのが羨ましい。と言うより妬ましい。とか言っているから又虐められるのだが。スパイが携帯電話を取り替えてくれなければreechoは使えないRedmiをそのまま所持し続けた可能性が有り、ブログの更新も自然消滅した可能性が有り。ブログを書かせて又虐めるネタを集めたいとか、サドなのかマゾなのか分からない言動を見せるのが又ユダヤ人なのだなと。

手間を省いてさっさとreechoを殺さないのは阿呆ではないか?と聞いたのだが、色々と事情が有って、わざわざ手間を掛けるのがユダヤ人なのだと言う事で、稀に人を救う様な事をするからややこしいのだなと、これほど迄にユダヤ人に囲まれながらまだ死んでいないのだから、喜べば良いだろうと言われて困ってしまった。しかし彼らはreechoが喜ぶのを嫌がるから頑張って苦しまなければならない。苦しんでいれば満足するならば取り敢えず苦しんでいれば良いだろうと言う事で、ブログの更新も極力少なくする方針です。

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独立記念日

昨日はジョージア共和国の独立記念日だった。ジョージア人バレリーナのニーナ・アナニアシヴィリはロシアに粛清されたジョージア王朝の血を引くそうだ。毎年山梨へお越しに成る親日派らしい。何も王族がバレエで苦労する必要も無い気がするのだが、バレエ以前に10歳迄はフィギュアスケート選手だったそうで。スポ根有っての超一流バレエである。

徳仁天皇即位祝賀記帳の日に日本大使館で借りて来た本より抜粋と引用。

『バレエの魔力』 鈴木晶
講談社現代新書
P.41〜「原始キリスト教も舞踊を典礼に取り入れていたらしいのだが、神学が高度に発達し、霊肉二元論が確立するにつれて、舞踊は良くないとされる様に成った。」卑しいと見なされ教会から弾圧された舞踏は、フォークダンスとして生き延び、ルネサンス時代に派手に表に出て来る事に成る。贅沢を尽くした舞踏が宴会を盛り上げる様に成ったイタリアから、料理人と舞踏家を嫁入り道具にして後進国フランスのアンリ二世に嫁いだカタリーナ。P.44「フランス料理もバレエも、イタリアのお金持ちのお嬢さんの嫁入り道具から発展したのだ。」そうで、ルイ14世自身がダンサーだった様に、「宮廷人にとってバレエとは、見るものというより、むしろ自分たちで踊るものであった。」らしい。

然しながら19世紀の初めにそれまで見られなかったポアント技法が何処かから勝手に生まれ、マリー・タリオリーニと言うバレリーナがヨーロッパ中で流行らせてしまい、「猫も杓子も」トウシューズでくるくる回る様に成ってしまう。

ロマンティックバレエは19世紀半ばに労働者階級の圧力で急速に衰え、ロシアでクラシックバレエとして発展した。ロマンティックバレエは物語を、クラシックバレエは技術を重んじるらしいが、闇雲に厳しい訓練を施すのが好きなロシアで物語性が排除され、技術ばかりが発展したのには納得させられるものがある。1909年のパリ公演をきっかけにバレエ・リュス(フランス語でロシアバレエ団)がフランスで大流行し、それまで西欧で死んでいたバレエの息を吹き返させた。しかし、それ以降、世界中のダンサーがロシア流訓練にしばき倒され心身共にボロボロに成る事に成ってしまった。
「バレエ・リュスが解散する10年ほど前にロシア革命が有り、多くのバレエ・ダンサーや教師が国外に逃れた。」P.74「バレエ・リュスにいたダンサーや教師たちが、各地でバレエの振興に努めたため、バレエ教師といえばロシア人、というイメージは後々まで続いた。」悲劇である。ロシア人は怖い。自分達の文化を押し付ける、他民族の文化を踏みにじり根絶させるド迫力に皆がひれ伏してしまう模様。

やはりバレエは迫力である。何か他のバレエに見応えが無いと感じるならばそれはロシア人による世界制覇への執着が足りないからだろう。寒さの中で震える様な厳しさが奮い立たせる芸術はやはりその迫力とド根性が売りである。

のほほんと育った温かい地域の人間がどうも浮いてしまうのはそもそもロシア式スパルタに不向きだからである。

纏足を履かされて来た中国人は比較的バレエが似合うだろう。躾が世界で最も厳しい日本人も似合うのだが、しかし纏足同様に女性にだけトウシューズを履かせて踊らせるのは人権侵害ではないのか?と考えてしまう。女性差別が激しい日本では誰も文句を言わないが。

文句一つ言わずに理不尽な強制に従う日本人がバレエに秀でるのも理不尽な強制を強いるロシアの産物だからと言うのは皮肉だが。ロシア人よりも日本人は辛抱強いかも知れない。

ロシア人はまだジョージアをロシアの物だと思っている。朝鮮民族が食事を共にしなければならない習慣や他人の物を自分の物の様に扱う文化はロシアの影響だと思わされる。ベタベタと仲間内で張り付きながら機会さえ有れば他人を容赦無く虐げるのもロシア流である。寒くて貧しく、ゆとりが無い為に厳しく成らざるを得ない。日本もロシアに近いから、ロシアの影響を受けた点が有るだろう。

勝手気ままなフランス人の様に個性を大切にしながら踊れと言われるよりは多分、軍隊の様にスパルタで一糸乱れない動きを強制される方が日本人には分かり易いだろう。下手な自己主張は癖が強くて見苦しいと思われるだけだ。しかしそんなロシア的なバレエは訓練させられる生徒が地獄である。

関係ない話だが、最近宿で話をしたロシア人女性2人は、アメリカが起こした地震がチェルノブイリ原発を襲ったから世界的規模の被害に成った事を知っていた。

中国や日本の人工地震についてもアメリカのせいであることを知っていた。国境線で揉めている間柄だから私達は仲間だね、と肩を組めないのだが、そのユダヤ系女子2人とは似たような不満と愚痴を共有出来る新鮮さを感じてしまった。「中国では人工地震をネットに流した科学者が逮捕された」とか言論の弾圧はロシアには無いのか聞いたら、中国が狂っているだけだ、確かにチェルノブイリ原発事故時の人工地震について書かれた著作物は少ない筈だが我々は普通に知っていると言っていた。それはユダヤ人だからという気もしたが。日本には、チェルノブイリ原発事故時の地震について書かれた著作物は多分まだ一冊しか無い筈だが既に絶版でも確かに有る。

Georgia independence day で検索したら、アメリカのフィラデルフィアで増え続けるジョージア人の独立記念日の様子がYouTubeで見られた。ジョージアがロシアから弾圧されているのが内部事情に見えて分かり難く、reechoにはジョージアもロシアも同じに見えてしまうのだが。ロシア以上に卑劣な侵略をした国の人間と見做されつつ、ロシアと同様かそれ以上に差別をするジョージア人からの虐めに対応するべく頑張らなければならない。そもそもロシア人は白人でキリスト教徒、有色人種でキリスト教でないならばロシア人以下、と思うジョージア人が多い筈だがどうだろう。ジョージア人は内部機密が多いと言うか、仲間と見做されなければ付き合い難い。安請け合いで良い反応をするから何だか受け入れられている気がしてしまうのだが、日本より閉ざされた島国?と考えた方が良いかも知れない。国防が昔から厳しかったからこそ、ジョージアでは肌の色が白い人ばかりなのだろう。狭い道や行き止まりが多過ぎて、しかも待ち伏せしてぶつかる様に頑張るのが何よりも面倒で、昔から狭い道で敵をやっつけて来た伝統なのだなと彼等の習性を学びながら懸命に避けている。車や自転車、スケートボードで脅す人が多過ぎる。そう言えば、パン屋で並んでいたら前の人がお先にどうぞと譲るのでお金を出し、欲しいパンを指し示したら、その種類のパンを全部その前に並んでいた人に渡し、お金は前の人が払った物であんたからは何も貰っていないよと言い出した。譲られてもきっちり譲り返す慎重さと慎ましさがジョージア人の美徳なのかも知れず、ジョージアでは確かに食べ物を無償で譲る文化が濃い。要らない物でもわざわざ買う文化も有り、余所者に買わせない様に自分が欲しくなくても邪魔をする為に大量購入する事が有る。バスに乗らせないように突然に混ませるとか、物乞いに待ち伏せさせて嫌がらせる事も多い。食べ掛けのヨーグルトに味見でも無いのに突然指を突っ込んで来るとか、食料品店で食べられない不味さにする努力も含めて証拠が無く文句が言えない嫌がらせを仕掛ける人が多い。reechoの目の前で唾を吐く人、わざと小便をする人はインドや中国よりも多い。中国人が痰を履くから黄色人種への仕返しのつもりなのかと思ったが、reechoはジョージア人には汚い印象しか持っていない。よく観察してみると道端のあちこちが勝手に男性小便専用トイレに成っている様で別に嫌がらせで見せているつもりは無いのかも知れないが。公衆トイレが見つけ難く特に地下鉄駅構内には皆無で、どこも無料ではないから頻繁に使う人は道端で済ませてしまうらしい。しかし目の前での小便と唾吐きは多過ぎる。

文句を言わないが文句も言わせない、言葉が通じない相手を不意打ちする文化は日本人も学ぶべきではないかと。先日カメラの撮影画面が突然モザイクに成っていて驚いたけれども、カメラの設定が勝手に変えられていたりする。いちいち状態を記録される事が迷惑なのだろう。それがどうしたと言われそうだが最近はダニを撒かれない様に、撒かれたら上から覆う∨捨てる∨熱湯殺虫する事を頑張っている。オペラハウスや古着屋のダニも、案外スパイが撒いた物ではないかと穿ってしまうのだがそれは考え過ぎだろうか。

記帳の案内

天皇陛下御即位に伴う記帳受付のお知らせ」が駐ジョージア日本大使館からE-mailで届いたので行って見た。

https://m.facebook.com/182756018953627/photos/a.184121445483751/432616010634292/?type=3&source=48

こんな感じ。誰も居なかったけど。この写真の後ろは本棚が有って5冊迄2週間借りられるミニ図書館、部屋の隅にはゆかたを着た男女ペアのマネキンがいた。和服(浴衣)を着る為に来館する人は皆無とか。イベントにしなければ控え目なジョージア人は大使館で個人的に浴衣を着たりしないだろうと。

記帳の為のノートはアルバムの様で、紙が2枚背を向けて1枚に成り罫線無しの自由帳にどれだけ書いても良い様に成っていた。前のページには一般人の他、他国の大使が自国の言葉で何人も著名していて恐れ多くて書けないぞと尻込みしながら20名以上のメッセージを参考として眺めながら。

大使館の職員に、大使館からのE-mailで、記帳の際に名前だけでなくメッセージを書くことが出来ると言う案内が有ったのに後で見たらその内容が消えていたと話したら、照れ笑いの様な嬉しそうな表情を浮かべられ、あれ、話が変だと思われないのかなと逆に驚かされてしまった。どうやら大使館側が意図的に仕組んで「記帳の際にメッセージ記入可能」と言う内容を消したらしい。送信済みのeメールの内容を後からどうやって変更するのだろうかと疑問に思ったけれどもちょっとした問題で済まされる場合は良いとして。

もう数年以上前になるけれども日本の航空会社で予約した際に届いた予約確認のeメール(そのままeチケット)が消えてしまったりログイン出来なかったり返金手続きも不可能だったり、それでもお金はカードから引き落とされていて、政府機関や大手企業はeメールの操作が出来るのだなと。ウイルスなのか知らんが恐いなと。それ以来E-mail上には何の異変も感じて来なかったので今回は久しぶりにギョッとした。

御即位おめでとうございます。
幸多い時代になります様、お元気でご活躍されます様、お祈り申し上げます。
令和元年5月16日  なまえ

初めの御だけ漢字だし「活躍されます様」だよな。堂々と日本語を間違えたなと帰りのバスの中で悔やみながら、「懐妊されました」が受動態で「ご懐妊になられました」は自負心を強調し過ぎた様に感じられてしまう理由を考えてしまった。

https://tap-biz.jp/business/business-mail/1001113
随分カジュアルな例文の中、
「益々ご活躍されますことをお祈りしております。」
と紹介している運営会社の案内を見たら会社案内にも間違いが多い。騙されない人も多いだろうけれども読む人が間違えたら困るだろうに。

reechoも間違いが多いので騙されないように気を付けて下さいまし、と言う事で。

初めて入った日本大使館の文化室で記帳を済ませ、後ろの本棚を見ながら、日本から本を送りたくても地元の郵便局員が各国の禁制品を厳しくチェックして発送させてくれない、と大使館の職員に愚痴ったら、「送れますよ、同じ本を同時に何冊でも、個人利用である限り税関で没収されません」との事。出版物の一部と言うのは超大量では無いと言う意味で、商売で印刷した本全てとか言う話でなければ一部と見做されるらしい。最も厳しい解釈での「一冊の中の一部のコピー」と言う意味では無いので、郵便局員にジョージア共和国の「法律が緩い」事情を説明するか郵便局を変えれば郵送可能と言う事だった。「本が受け取れない国なんて世界中何処にも有りませんよ」とキッパリ言われたけれどもまだ有りそうな気もする。北朝鮮以下と思われたくないから頑張ったのか知らないけれども又試しに送って貰う事に成った。日本程に法律を厳しくチェックする国も珍しいからな。横に呼ばれて来ていた図書係?のジョージア人スタッフも、日本の郵便局でわざわざ各国の禁制品をチェックして本一冊を荷物から外させると言う話に目を丸くしていた。我が家の近くの郵便局だけが特別に厳しい訳ではない筈だが。

ジョージア共和国では自動車免許はペーパー試験だけで実技が無く、下手なドライバーが多くて危険な上に車検も無いから壊れた車が矢鱈に堂々と走っている。現在reechoは許認可が下りやすいジョージア共和国で老人ホームと言うかシェアハウスへ日本人(特に高齢者とボランティア)を沢山呼びたいと思っているけれども、やっぱり誰も来られないかなと。日本では厳しいからこそ半端な業者がサービス出来なくて安全、しかしサービスが安くないから身寄りの無い貧乏人はどうするのだろうかと。生活保護も財政圧迫するからな。自分がジョージアの法律の緩さを訴えられたら困るだろうけれども、しかしながら領収書を絶対に出さないと言われて困ると警察へ訴えに行ったら、1時間も待たされた後、警察は領収書の発行を強制する事は出来ませんとはっきり言われた。つまり支払いを証明しないから返金させられない、宿なら二重請求も値上げも勝手にどうぞと言う事で。脱税だけが目的でもないらしいが支払いを少なく見せ掛けて過剰請求しながら宿の利益を図っている様子。Booking.comに表示されている料金は嘘だと言う。自由なのは良いけれども消費者の権利がなさ過ぎ。店で粗悪品を売っても誰も調べず訴えず、毒が入った物を当たり前の様に買う消費者が常に泣き寝入り。上に苦情を言う人間がいない。仕事をしている人間がヤクザだから消費者が弱くなるといった感じか。宿で自炊するスパイの食べ物が日々超不味いものばかりと知り、買った物の半分がゴミに成る程にハズレが多いジョージアで健康を保つのも大変だなと。田舎で自給自足すれば良いのか誰かジョージアで自給自足の安全性をレポートして欲しいのだけれども。やっぱり誰も来ないかな。ジョージア共和国には日本と交換留学制度が有る大学が無いそうだ。国のプログラムで1年間だけ留学するのも僅かに1人か2人。日本からもバレエ研修生以外に来ないんじゃないかと思われる程。「ここの食べ物じゃ10kmも走れない」と愚痴ったらなんて失礼な事を言うのだと顔を引き攣らせていたけれども、こちらへ来たらジョージアの洗脳を受けてジョージアに関して文句を言えなく成る気がする。日本語学科が2つの大学に有るのでそれなりに日本文化に理解の有る学生辺りから日本では当たり前の「法律厳守」と「消費者の権利」を刷り込んでいきたいと考える今日この頃。

81人のFreddie

平成時代が終わろうとしている。次の令和時代は和の国で「和を令ずる」令和天皇ならば、今迄は平成時代より万和時代、平成天皇より万和天皇の方が良かった様に思え、万葉集利用が今回初と言うのは何だか遅かった気もする。

一時代遅れた。いや、内実ちっとも「和」じゃないんだが。今迄も平静を保つのは大変だったし。国民への無理強いを年号に託しているのか日本は。

中国留学中の2012年には大学の体育館で行われる大学生の為のダンス教室に通っていて(安かったし)、ダンスの映像は比較的多く見る方なんだが最近見た登美丘高校ダンス部81人のFreddieMercuryには恐れ入った。誰でもクローン人間に成れるぜ?!ってな凄さと言うか。

https://mobile.twitter.com/cx_mezamashi/status/1113764372180901893

同じDNAでも鍛え方で骨格が恐ろしく変わるから同一人物を模すのは結構大変な筈なのだが。最近同じドミトリーの人がそっくりな人にすり替わっている。客だけでなくホステルスタッフも背の高さが違う人が同じ名前の同じスタッフを演じていて困った。reechoが作っていた笛を指差して、”What is this?”と聞くけれども、ずっと同じスタッフなら知らない訳が無い。ティンホイッスルと言う名前を初めて聞いた、そんな物は見た事が無いと驚いているから、あんた誰?である。背の高さが違っていても似ていれば騙せると思っているのか私は⭕⭕よ!と以前のスタッフと同一人物の振りをして見せる。ハッタリ通せば嘘も誠か、のこぎりと服にヨガマットだけでなく人間まで替えられるのには驚いた。

日本でも国立大学の附属小学校等では双子の研究の為に沢山の双子を入学させて来ていたらしいけれども、相当に昔から世界的にクローン人間の研究は進んでいるのだろうなと。日本でreechoにストーカー容疑を掛けて来た人は目が悪くて誰でもreechoに見えていたのではないかと思ってしまったが。自分に似ている人間が何かやらかして自分と間違えられたら怖いだろうと。アレルギーの無い自分に似ているクローンを帰省させたいとか母親に言ったらお前のコピーは帰らなくて良い、クローンより機械の方が有り難いとか。下手に似ている人間に問題を起こされても迷惑だし本人も更にヤバイから日本には来ないで欲しいと言う事だ。ロシア系ユダヤ人スパイに偽者が多い気がするんだが。何処の国でも同じなのだろうか。


https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2019C055.html

詳細は上記ホームページと言う事で外務省<anzen_mm@ezairyu.mofa.go.jp>から海外へ働きに出る人に対して騙されない様に注意するE-mailが昨日届いたのだが。reechoがアップロードしたユーチューブの動画ではセリフが勝手に変えられていたりして、他人の声を操作する技術はもう有るのだなと。他人と全く同じ声、同じ調子で話す技術さえ有れば成りすまし電話は簡単だからね。同じ声、同じトーンに速さ、更には同じ顔で喋られても別人であることが見破れなければならない時代に成ったのだなと。手相を見せなさい、とか、ありとあらゆる手段でこれから一人ひとりの特徴をじっくり吟味して区別することを頑張らなければならない。どんな技術も超える透視力が有れば良いけどね〜。科学技術は我々の知らない場所では恐ろしく発展しているらしいので、視聴覚だけでなく第六感も操られる可能性を吟味して注意して騙されないようにしなければと思う。

自分が思っている以上にニセモノはこの世に沢山出回って活躍しているだろうから。

海外の老後

先月末に日本育ちのバレエダンサーとすれ違った。日本出身だからといって日本人とは限らないのでややこしい。外国では在日コリアンが日本人以上に優遇されていると言うか特に元ロシアだった場所では、ロシアの血が濃い韓国人は親しまれ易い様に思う。タイでも日本人の血を引いている感じの人がちらほら居て、日本民族が日本民族っぽいタイ人に親近感を持つ様に同じ血を引いている仲間と見做されると親しまれ方が違う。フェイスブック持ってますか?と聞いたら持ってますよ、と快くreechoの携帯電話を取って名前を入力して下さると思いきや、漢字が入力出来ないスマホでは検索出来ないとおっしゃる。reechoがダンサーのスマホで自分の名前を入力して出したら、今はネットに繋がらないので家に帰ってから友達申請しますね、と携帯電話を返上させる。ネットに繋がらなければreechoのフェイスブックも出て来ないのだが、きっちり出した上で、駄目駄目今はちょっと、と言ってそれから友達申請は来ない。始めからフェイスブックを使っていないと嘘でも良いから断ってくれた方が親切だなぁ、と、ヨーロッパで踊る日本人ダンサーから「使ってない」を理由に断られたのを逆に感謝してしまった。日本語を入力出来ないスマホが悪いのか、自分を知らせないって偉いよなぁ、と思いながら、どれだけ有名か知らんけど尊敬する気は失せた。何となく、お前と友達になったら自分の名前が廃るわ!的な蔑みが感じられてしまい。邪魔ならば他人のフェイスブックを知る必要も無いのだが、その前にreechoが売り込み過ぎたかもなと。フェイスブックにブログを紹介してますのでそちらで見て下さい、とか、植物性乳酸菌とSTAP細胞の事や、ジョージアでは国外からの細菌の郵送は禁止だけれども、ワインやジュースに混ぜれば問題無く税関通過しますよ、STAP細胞で疲れが早く回復します、等等、お節介も良い所。東洋医学には全く興味が無いと言われながら脇の下に集めるリンパマッサージの説明まで始めてしまい、フェイスブック見るからさっさと切り上げろと。

しかしながらバレエダンサーの身体は見るも無残に傷んでいる人が多くてケアが成っていないと感じる。専属のマッサージ師がきちんとケアしてくれると言うのだが、全く行き届いていないのはそもそもトレーニングが悪いのか。筋肉が凝り固まったダンサーがどうして美しいと言われるのか全く不可解で、申し訳無いけれども普段の生活で動けなくなる程の怪我をしてもまだ無理矢理動くのを見て喜ぶ気には成らない。どちらかと言わなくてもreechoはゆとりが美しさだと思いたいと言うか。身体を壊してまで美しさを求める理由が分からないと言うか。どんな動作も出来ます、でもちょっとだけ動かして見せます、みたいなチラ出しが優雅だと思うのだが、全力を出し切るバレエは恐いなぁ、スポーツだなぁ、と思わずにはいられない。運動選手も怪我だらけだったりするけれども、踊りと言うか芸術は、元々余裕を持って優雅に楽しむ物の筈なのに、いつからスポーツ選手顔負けの怪我を負わなければならなくなったのだろうかと悲痛なダンサーを見て思う。命懸けだから美しいのか、悲劇の中にこそ感動が有ると信じているのか、生徒を酷使し壊し続ける指導者に少々苦言を呈したく成った。お金持ちのお遊びならば優雅にレッスンさせていれば良いじゃないかと。芸術家がこぞって心身の限界を超え続けなくても観客は消えないだろうと、厳し過ぎて病気に成っている様に見える怪我だらけのダンサーを見ながら思う。

で、そんな事を言いながら、全力で走る事が幼い頃からの習慣に成っている日本人の為に。齢を取っても頑張りたい人が海外でボランティア活動をする為の老人ホームを作りたいなぁ、と。何だ、老人を働かせる気なのかと怒られそうだが、働ける高齢者には是非海外へ出て新しい自分を発見して頂きたい。やっぱり海外で老後ってのは抵抗あるんじゃないの?と同じ宿の日本人からも刺されたけれども、海外旅行系、沈没系の有名人にでも広告を出してもらったら集まるかもよ、と無責任なアドバイスを頂いた。確かにジョージア共和国の食べ物は危険だし医療は頼り無いし。宣伝する人にもポリシーが有り危険な事を宣伝する訳にはいかないだろうけど、取り敢えずチャラく、海外で勝手にシェアハウスって良くない?ってな広告なら許されるのかなと。いきなりジョージア共和国の老人ホームに日本人が来られるか?と。損害賠償を求められる事態が生じそうだし、責任が問われる老人ホームは危険だなと。仲間内で介護をするなら良いけれど。齢を取ると自分の生活習慣を周りに合わせ難くなるし、いきなり海外へ送られたらボケが激しくなる人が多いと思うし。日本でボケていれば一人で海外へは移動出来ないし、海外はそもそも冒険だなと。

オペラハウスのダンサーも数人のシェアハウスらしく、トビリシでは一人暮らしが楽では無い。reechoがずっとドミトリーと言うのも日本では考えられない危険が有るからで。留守中の空き巣、家電製品の故障、家壊しに食べ物への毒混入、夜中にドカドカ戸を叩きに来る酔っ払い、監視カメラ無しでは住むのが恐い。

何もジョージア共和国である必要も無いのだが、一緒に住める人が多ければ心強いなぁ、と、現在10人が同じアパートに詰め込まれている感じの共同生活で考える。

あんまり柄の悪い人とは同じ部屋に居たくないし、例えばタバコを吸いたい人の為の老人ホームと吸えない人の為の老人ホーム、女性専用、男性専用、激安老人ホーム、住んでいる人を選べる程に沢山の種類の老人ホームが海外に出来ても良いのじゃないかと、規制が緩すぎるジョージアで考える。薬を飲まないメスを入れない主義の人ならOKか、やっぱり家族と会えないのはNGか。行った事が無い恐い国で老後を迎えたい人が居るとも思えず、果たして出来るのか分からないけれども、老人ホームを作るなら是非ジョージアで一つお願いします!って感じ。責任を取りたくないのでreechoはあまり関わりたく無いけれども、日本で外国人労働者を増やすよりも老人を海外へ出した方が介護保険費用の節約には成るよねと。老人がいきなり一人で海外に送られるのは苦痛だろうがなしかし。俺を殺す気かと。年老いても環境の変化に対応出来る、ホームシックに成らない自立した老人にだけお勧めしたいってそれを誰が調べられるんだか知らんがの。ボケて徘徊を始めなくても先ず警備会社頼む!

詐欺命!

単なる旅行客では無理だと思っていたのにジョージア共和国で銀行口座が開設出来てしまった。昨日日本大使館で選挙人証の申請をした所、こちらでの住所を確認出来る書類があれば出して欲しいと言われたので、ジョージア共和国で居住証取得が出来るならば申請したいが居住証の申請にはどんな書類が必要だろうかと尋ねると、ジョージアの預金残高証明と言われ、ただの旅行客はこの国で銀行口座開設出来ませんよね、と言ったら何かそうでもない反応が見られたので今日銀行へ行って聞いたらいきなりビザ無しのパスポート以外に何も要らないと言われてぶっ飛んでしまった。

I opened bank account in Republic of Georgia with only my passport without any visa today. Except passport, no any documents are required and bank staffs are very helpful to open account at TBC bank in front of Liberty Square metro station in Tbilisi city. Yearly cost to keep one account for 3 currencies($,€&GEL) is 20GEL(about8US$), we can take that 3 kinds of currencies at every TBC bank’s ATM, ATM commission fee is 0.2% of withdrawal amount. To open account, staff just asked my temporary hostel address and mobile phone number (my Sim card at 3GEL is Magti, 5GEL for 1GB per month) in Georgia. It is amazing that no any other information is required!!

なんだ、それを知っていれば毎月3万円の生活費を頻繁に日本からMoneyGramで送金して貰う事も無かったのねと。 送金の受け取りで闇雲に待たされて来た人間としては、銀行口座開設に送金受け取り程度の時間も掛からないのには驚いた。そんなこんなでWestern Unionの受け取りも不可な隣国から旅行客が集まって来るし、毒でも盛られなければ安くて美味しいジョージアに長期滞在者が集まり過ぎてしまうのだなと。

ウクライナのチェルニブチで2年前に買った黒いジャケットが破れ、見た目が汚いので量販店で新しいジャケットを買って帰ったらその直後、ドミトリーのベッドの上に置いてトイレへ入っている間に柄の異なる粗悪品にすり替えられていた。取り替えるのは盗みでは無いとしてキリスト教が許すのか。買ったその瞬間に名前を刺繍するとか切り目を入れるとか、新品として店頭に並べられない細工をしなければ又新品として店頭に並ぶらしい。どう見ても中古?と疑われる商品が新品に混ざっているのもグルジアならではと言うか。一度何処かの店に入って見れば分かる筈だけれども古着屋はダニが凄いので入らない事をお勧めする。オペラハウスの座席は殺虫剤が痛くて座れないとロシア系スパイも言っていたが、数分間煮沸してもまだ生きているダニ達は確かに素晴らしい。入ればその途端に懸命に追い払ってくれる、親切心で怖い古着屋の店員には感謝しなければならない。

今迄に滞在した多くの宿では、ダニが怖くてreechoがドミトリーのベッドに巨大なゴミ袋を敷きゴミ袋に包まるかレインコートを着て寝るのが五月蝿いからやめろ、やめられなければ出て行けと言われ続けて来たのだが、遂に音が出ない発泡プラスチック系ヨガマット(16Lari約700円)と90℃で高温洗濯殺虫可能なブランケット購入で追放されなく成りつつある。セルビアではベッド上には何も敷くなと殊更厳しかったのだがこの国ではベッド上に敷く事を禁止しない。しかしヨガマットも購入から2日目に中古品に取り替えられていた。ダニが刺さなければ中古で全く構わないのだが、有り得ないペンキ汚れを発見して中古がダニを連れて来ていないか心配してしまった。元々特徴的な汚れが内側に見られたけれども、中古品を新品として店頭に戻すのはこの国では当たり前らしく、何もかも粗悪品に取り替えるのでは店の店員も売る前から後ろめたくて気分が悪いだろうなと。ペットボトルの日付が削られて新しく印字されているのは当たり前だし、中身は相当に古い筈であるが、誰も古い物や粗悪品に文句を言わないのがこの国の特徴かと。

手作りティンホイッスルは同じ位置で1オクターブ上をきっちり鳴らす筒を探すのが大変だし、それ以上に加工が危険なのでやめることにした。飛び散る粉が危険だから加工するならばガスマスクを付けてどうぞ、って感じ。日本から要らない中古品を送って貰うのが一番安全だなと、当たり前の様に新品と入れ替わる中古品を見つめながら考えてしまった。

後日追加: ジャスティス・ハウスで居住証申請に必要な書類を聞いたら仕事の証明とグルジアでの預金残高4000GEL(約17万円)と言われる。申請費用は210GELで期限は1年、毎年更新するらしい。公式Homeで見ると約1,300万円で永住権が得られるとかで、金持ちだったら永住権なのにな〜、と時折すれ違う格違いの長期滞在者を羨望した。

Added on 23,March: I went “Public Service Hall” yesterday and I heard that it is required to submit working certification and deposit certification minimum 4000GEL in Georgia to get every one year’s staying permission plus residence card. According to official website, you can get permanent residency if you can invest 300,000GEL(≒120,000USD).

http://psh.gov.ge/main/page/1/72

I envy rich people who can get permanent residency of Republic of Georgia.

https://qladoor.com/immigration-easy-recommended/

然しながら移住し易い国の中に3月23日現在まだGeorgia共和国がリストアップされていないのを見ると、投資者への永住権が最近出来たばかりだからか、毒殺されるのが危険だからか。650万円で永住可能なアゼルバイジャンの次にランクインして良い筈だけれども、アゼルバイジャンの住み心地はどうなのだろうかと興味をそそられた。Azerbaijanでは15日以上の滞在には居住地のregistrationが必要で、住所変更や長期滞在が面倒に見えるけれども、取り敢えずMax滞在可能期間30日onlyの為にE-Visaでも申請してみようか。US embassy has emergency service in Azerbaijan, https://az.usembassy.gov/u-s-citizen-services/
But in Georgia, According to the last line about medical care, US Embassy cannot receive personal mail, phone calls or faxes for American citizens. https://ge.usembassy.gov/u-s-citizen-services/doctors/
I think it is because of Georgian policy to kill foreigners or too many complaints to call embassy in Republic of Georgia. Maybe it is too dangerous to live in Georgia for US sitizens with poisonous things brought by Russian & Georgian workers.

ともかく勝利!

ロシア系スパイと安いレストランに入る。reechoが頼んだ物は毒入りで、スパイが頼んだ物には毒が入らない。と言うか、そこはスパイの行き付けの店で、reechoが注文した物が痺れて舌が痛くて食べられずスパイに食べさせて見たところ、それを目撃した店員が悲鳴を上げそうに成りつつスパイに向かって「何故貴方が食べるの!」と顔で批難しながら去って行った。スパイが以前に頼んだ物は辛くも痛くも無かったらしいがreechoが頼んだ同じ商品は相当にヤバかったらしい。自分が推した手前スパイは痛いのを我慢して食べていたがreechoは不味くて食べられず。

Shaurmaと書かれた看板を掲げるラップサンドイッチと言うか、ドネルケバブ屋もヤバい。地元民には良い生地で巻き、余所者には悪い生地で巻く。作業台の下に生地置き場が有り、地元民とは別の場所から生地を出して巻くので地元民の為に巻いた物が欲しいと言ったら顔色を変えていた。顔色を変える程に驚く事がヘマなのだが、普通は気付かないのか、怪しい長期滞在者に良い物は食べさせない方針である。そんなに慎重に毒入りかどうかを吟味する旅行客も珍しいから毒を入れる方も迷惑だろうな。

今日はパン屋で買ったミネラルウォーターで痺れてしまった。reechoが買ったらその商品に痺れる毒物⁉が入る可能性が高く、同じ店で同じ物は二度と買えないと言いながら買っている。大抵食べ物が痛いか息苦しくなるか下痢するか麻痺するか。それでまだ生きているのだから自分でも凄いなと。本当に毒なのかと。

あまり如何わしく思われない為に楽器無料配布のボランティア活動を始めようとするも何か悪い事を企んでいるのではないかと更に怪しまれている気もする。良い事をするフリをして危害を与える偽善者がジョージア共和国にどれだけ多いかを物語っている気もする。どんなに疑われても、疑われれば疑われる程に、合法的滞在として認められる努力をしなければならない。ジョージアで無闇矢鱈に長居するならば。

ジョージア共和国の小中学校と言うか、PrimarySchool及びSecondarySchoolには音楽室も体育館も運動場も無いらしい。学校には楽器が一つも無く、授業で体を動かす機会も無いそうだ。学校では合唱をした事も無いと言う。音楽をやりたければ個人的に学ぶべし、スポーツをやりたければお金を払ってスポーツクラブへ入るべしと言う事で、親が子供に教える伝統的な民族音楽や教会の聖歌隊は別として、基本的に金持ちしかスポーツには馴染めない仕組みに成っている。

ジョージア人は動かない。国民総鬱と言うか、静か過ぎる印象が有る。単なる印象でしかないのだが、動かない雰囲気が暗い。イジメが日本より多いらしいと言うか、出る杭を打つのが皆の趣味の様で、自分で動かずただ他人の足を引っ張る事だけを頑張るのも仕方が無いなと。出来ない人間のストレスのやり場が無いのである。動かないで企む人々、陰険な企みが目立つのも可能性を与えない教育のせいかも知れない。

ジョージア人は視野が狭い。視野が狭い日本人よりも更に狭くて陰湿と言うか、世界を知らないし知ろうともしない。英語の教育は行われているけれども学校で教える英語は全く興味を持てない内容で、個人的に英語教室に通う熱心な人々を除けば誰も英語を学んでいない様に見えてしまう不思議。なんとなく、過半数がヤンキーで品が無い。努力はしないけれども負けるのが嫌で他人の足を引っ張って憂さ晴らししている様に見える。他人の不幸をそんなに喜ぶ意味を問いたくなるのだが、他人の不幸がお前らの生き甲斐かと。

鍼灸針をAmazon等で購入出来ないか聞いたら、この国でネットショッピングは無理だと言われた。楽器屋は有っても日本と同じくイギリス方面の民族楽器ティンホイッスルは何処にも置かれていない。ネットショッピングが駄目なのは商品が配達されないからだそうで、信用される配達手段が確立される迄はジョージア国内で売られていない物を手掛ければ仕事に成りそうな気はする。ネットショッピングで世界中の物が気軽に手に入る日本では、全ての物が直ぐにゴミに成ってしまうのに対して、この国では機会が限られている為に希少価値が有ると言うか、ネット市場が発達する迄は大して価値の無い物が大切にされ続ける可能性が有ると見える。

然しながら。価値の無い物を大切にさせる為に進歩しないのもどうだろうねと。手に入らない物は初めから見ない様に心掛けて来たジョージア人に、どの様に珍しい物に興味を持たせるかが課題で。狭い視野で足を引っ張らせない(イジメを減らす)為にも多くの人に珍しい物に興味を持たせ、新しい事に挑戦させたい。大抵珍しく新しい事には競争相手が居ないから、その分野では足を引っ張る相手自体が見つけられない筈なのだが、どうもジョージア人、馴染みの無い物は受け付けない。馴染みの無い物を叩く叩く叩く叩く……事がまるで何処かの国の様で、こんなに遠いと言うのに凄まじい保守性に懐かしさを感じる程。

グルジア語の「がまるじょば!」と言う挨拶
Hello! გამარჯობა!
gamarjoba!

Victory/Winning გამარჯვება
gamarjveba
と似ていて、余所者が「勝利!」に似た挨拶をすると不快感を示す。何処の国でも挨拶の言葉だけでムカつかせる事は無かったので、地元的に「勝利」の発音と似ていると知った時にはナルホドねと。敵に勝って欲しくない、仲間にしか言われたくない言葉だったかと。逆に、仲間同士で「勝利!」と毎日言い合えば何だか勝つ為に意気投合したくなりそうで事実、ジョージア人の結束は日本人よりも強く深く、更に意味も無く勝つ為に意気投合して弱い者イジメを楽しむ子供が見られるのも本当。毎日「勝ち!」と言っていれば勝ち気に成り、得体の知れない余所者を皆で協力して倒すジョージア人。生きる為に勝つ!敵を追い払う!出て行かなければブッ殺す!と言う事で国境と凄まじい排他性が守られて来たと見える。

関係無いけど、以前中央駅近くのキドバニ市場で買ったreechoのベッド下ののこぎりがある日突然に酷く古い物と取り替えられていた。昔から旅行客には本物や新品を売りつつ、寝ている間に偽物や中古と替える様な手段で儲けて(勝って)いたのだろうなと。遠く離れてしまえばもう戻って来ないだろうと言う事で、相当に遠い所まで客の跡を追い商品を擦り替える顧客追跡体制が有る模様。線路ではジョージアの玄関口になるトビリシ中央駅ビル内には食べ物を売る店が無いけれども、人通りが多い場所に限って毒入りが多く、人通りが少ない、客が入らない店には良い物が揃っていて、同じメーカーの同じ製造番号に同じ日時の製造でも違いが著しく、それも弱者への配慮かと。駅で買われたら外のお店が潰れますから皆さん外で買って下さい、って事か。それともバスや地下鉄でも食べている人が居ないし禁止はしないが(ゴミが出るので)列車の中で物を食べて欲しくないから売らないのか。それにしても毒入りが多いね、この国は。それにしてもまだ生きているのが不思議だな、自分。表沙汰にして文句を言われない嫌がらせで邪魔者を追い払うのが昔からこの国の得技かと。余所者の締め出しも長い間に培って来た尊い伝統かと。

隣国のアゼルバイジャンとアルメニアでは送金が受け取れないらしく、海外送金で生きる旅行客は自然にグルジアに帰って来てしまう訳だが。グルジア人程に余所者の締め出しが上手い国民も多く無いからその性質が他の国から買われていたりして。他の国では殺せませんのでグルジアでお願いね!って事で。

https://www.marketwatch.com/amp/story/guid/8E95AE70-DE32-4EE3-A0D0-1B75AA97D01B

reechoも勝ち気で好き嫌いが激しい、ちょっと過激な他者拒否派なので、グルジア人の性質が理解出来て困っちゃうんだな、これが。