詐欺命!

単なる旅行客では無理だと思っていたのにジョージア共和国で銀行口座が開設出来てしまった。昨日日本大使館で選挙人証の申請をした所、こちらでの住所を確認出来る書類があれば出して欲しいと言われたので、ジョージア共和国で居住証取得が出来るならば申請したいが居住証の申請にはどんな書類が必要だろうかと尋ねると、ジョージアの預金残高証明と言われ、ただの旅行客はこの国で銀行口座開設出来ませんよね、と言ったら何かそうでもない反応が見られたので今日銀行へ行って聞いたらいきなりビザ無しのパスポート以外に何も要らないと言われてぶっ飛んでしまった。

I opened bank account in Republic of Georgia with only my passport without any visa today. Except passport, no any documents are required and bank staffs are very helpful to open account at TBC bank in front of Liberty Square metro station in Tbilisi city. Yearly cost to keep one account for 3 currencies($,€&GEL) is 20GEL(about8US$), we can take that 3 kinds of currencies at every TBC bank’s ATM, ATM commission fee is 0.2% of withdrawal amount.(7月1日追加:USD withdrawal fee at Branch costs 0.6%. From13thJuly2019, withdrawal fee at ATM will be changed to 0.7%, I reccomend Bank of Georgia, that ATM is still 0.2% to withdrawal of USD. My card I have now is Mix:https://www.tbcbank.ge/web/en/web/guest/debit-card-mix ですが、Every ATM has 100$Bills onlyで、紙幣が入っているとも限らないらしく、窓口での出金をお勧めします。To open account, staff just asked my temporary hostel address and mobile phone number (my Sim card at 3GEL is Magti, 5GEL for 1GB per month) in Georgia. It is amazing that no any other information is required!!

なんだ、それを知っていれば毎月3万円の生活費を頻繁に日本からMoneyGramで送金して貰う事も無かったのねと。 送金の受け取りで闇雲に待たされて来た人間としては、銀行口座開設に送金受け取り程度の時間も掛からないのには驚いた。そんなこんなでWestern Unionの受け取りも不可な隣国から旅行客が集まって来るし、毒でも盛られなければ安くて美味しいジョージアに長期滞在者が集まり過ぎてしまうのだなと。

ウクライナのチェルニブチで2年前に買った黒いジャケットが破れ、見た目が汚いので量販店で新しいジャケットを買って帰ったらその直後、ドミトリーのベッドの上に置いてトイレへ入っている間に柄の異なる粗悪品にすり替えられていた。取り替えるのは盗みでは無いとしてキリスト教が許すのか。買ったその瞬間に名前を刺繍するとか切り目を入れるとか、新品として店頭に並べられない細工をしなければ又新品として店頭に並ぶらしい。どう見ても中古?と疑われる商品が新品に混ざっているのもグルジアならではと言うか。一度何処かの店に入って見れば分かる筈だけれども古着屋はダニが凄いので入らない事をお勧めする。オペラハウスの座席は殺虫剤が痛くて座れないとロシア系スパイも言っていたが、数分間煮沸してもまだ生きているダニ達は確かに素晴らしい。入ればその途端に懸命に追い払ってくれる、親切心で怖い古着屋の店員には感謝しなければならない。

今迄に滞在した多くの宿では、ダニが怖くてreechoがドミトリーのベッドに巨大なゴミ袋を敷きゴミ袋に包まるかレインコートを着て寝るのが五月蝿いからやめろ、やめられなければ出て行けと言われ続けて来たのだが、遂に音が出ない発泡プラスチック系ヨガマット(16Lari約700円)と90℃で高温洗濯殺虫可能なブランケット購入で追放されなく成りつつある。セルビアではベッド上には何も敷くなと殊更厳しかったのだがこの国ではベッド上に敷く事を禁止しない。しかしヨガマットも購入から2日目に中古品に取り替えられていた。ダニが刺さなければ中古で全く構わないのだが、有り得ないペンキ汚れを発見して中古がダニを連れて来ていないか心配してしまった。元々特徴的な汚れが内側に見られたけれども、中古品を新品として店頭に戻すのはこの国では当たり前らしく、何もかも粗悪品に取り替えるのでは店の店員も売る前から後ろめたくて気分が悪いだろうなと。ペットボトルの日付が削られて新しく印字されているのは当たり前だし、中身は相当に古い筈であるが、誰も古い物や粗悪品に文句を言わないのがこの国の特徴かと。

手作りティンホイッスルは同じ位置で1オクターブ上をきっちり鳴らす筒を探すのが大変だし、それ以上に加工が危険なのでやめることにした。飛び散る粉が危険だから加工するならばガスマスクを付けてどうぞ、って感じ。日本から要らない中古品を送って貰うのが一番安全だなと、当たり前の様に新品と入れ替わる中古品を見つめながら考えてしまった。

後日追加: ジャスティス・ハウスで居住証申請に必要な書類を聞いたら仕事の証明とグルジアでの預金残高4000GEL(約17万円)と言われる。申請費用は210GELで期限は1年、毎年更新するらしい。公式Homeで見ると約1,300万円で永住権が得られるとかで、金持ちだったら永住権なのにな〜、と時折すれ違う格違いの長期滞在者を羨望した。

Added on 23,March: I went “Public Service Hall” yesterday and I heard that it is required to submit working certification and deposit certification minimum 4000GEL in Georgia to get every one year’s staying permission plus residence card. According to official website, you can get permanent residency if you can invest 300,000GEL(≒120,000USD).

http://psh.gov.ge/main/page/1/72

I envy rich people who can get permanent residency of Republic of Georgia.

https://qladoor.com/immigration-easy-recommended/

然しながら移住し易い国の中に3月23日現在まだGeorgia共和国がリストアップされていないのを見ると、投資者への永住権が最近出来たばかりだからか、毒殺されるのが危険だからか。650万円で永住可能なアゼルバイジャンの次にランクインして良い筈だけれども、アゼルバイジャンの住み心地はどうなのだろうかと興味をそそられた。Azerbaijanでは15日以上の滞在には居住地のregistrationが必要で、住所変更や長期滞在が面倒に見えるけれども、取り敢えずMax滞在可能期間30日onlyの為にE-Visaでも申請してみようか。US embassy has emergency service in Azerbaijan, https://az.usembassy.gov/u-s-citizen-services/
But in Georgia, According to the last line about medical care, US Embassy cannot receive personal mail, phone calls or faxes for American citizens. https://ge.usembassy.gov/u-s-citizen-services/doctors/
I think it is because of Georgian policy to kill foreigners or too many complaints to call embassy in Republic of Georgia. Maybe it is too dangerous to live in Georgia for US sitizens with poisonous things brought by Russian & Georgian workers.

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