竹取物語

「宿禰」で検索したら「宿禰餅」の候補が有った。
http://sakaneya.jp/archives/product/銘菓-宿禰餅
相撲の祖で、埴輪の祖でもある野見宿禰に纏わる和菓子で、100年程前から有るらしい。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/野見宿禰
後から話が付け加えられたと考えて良い説が紹介されている。埴輪の前は本当に大勢の生贄が捧げられていて、有力者を祀る神社で生贄が捧げられていたと言うのも本当だろう。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/宿禰
宿禰(スクネ、足尼、足禰、少名、宿儺))は、古代日本における称号の一つ。(中略)大将軍「オオネ」に対する副将軍の意味が「スクネ」の起源と考えられる。

らしく、元々は副将軍の意味であったそうだ。宿禰の禰がどんな意味なのか中国語Web字典のMDBGで調べて見ると。”memorial tablet in a temple commemorating a deceased father”つまり中国語でも日本語でも父の位牌のこと。

「竹内宿禰」の元祖は「武内宿禰」で、同一人物がずっと生き続けているかの様に現在迄受け継がれ政治を操っていると言うから、これはずっとイルミナティであるに違い無いと思ったが、
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/イルミナティ
この組織は新し過ぎる。竹内宿禰が代々世界を操る秘密組織の日本代表であった筈だが、いつから世界の闇組織は旧約聖書絶対主義の悪魔を自称しているのか。麻生氏の家紋は悪魔の666をデザインした物だと言う噂が有るが。自分達がユダヤ人(秘密組織)である事を隠す為に、古代からヘブライ語も旧約聖書も日本で秘密にされて来たのだろうか。もしや契約の箱は歴史に名を残さないハザール帝国時代に日本から移され、現在はイスラエルかイルミナティが隠し持っているのではないだろうか。現在の世界勢力の中心はイスラエル≒アメリカであり、少なくとも日本では無い。アメリカに逆らう政策を進めれば殺される。どうして旧約聖書の通りに世界が動かなければならないのか、世界創造からの神の定めに従う理由がreechoには分からない。

皆が神だと思って崇拝している物が、単なる創作物であり得る事を、reechoは少なくとも「竹取物語」に見る。

どうでも良いけど中国の人気ドラマ「爱情公寓 」の、DJで派手に自己紹介する曾小贤と海老アレルギーの张伟(第1季第11集から)が、どちらが真似ているのかと思う程に、竹内睦泰先生に似ている気が……。そう言えば蘇我氏物部氏同様に中国からの渡来人の子孫だし、中国の秘密結社の一派みたいな性質を元々持っていたのではないかと……。

https://gamp.ameblo.jp/kodaishi-omoroide/entry-11978418002.html
「竹内宿禰」の名称を見て「禰」の意味が分からずにreechoが連想したのが「かぐや姫」である。2008年に家の裏山で竹の子を掘りながらreechoは竹取物語について勝手な考察をしたけれども、今考えれば著者が不明なのは竹内宿禰批判を含んでいるからかと。現在もお上の批判はタブーだけれども名前を秘密にしないと殺されかねないから不明なのではないか、と一応現存するらしい竹内宿禰を見て思うに至った。以下はreechoが2008年4月30日に書いた物からの転用。
Wikipedia
Virginia大学のWeb文庫(古文)
かぐやひめ@福娘
読み聞かせ(女声)@日本辞典
読み聞かせ(男声)@Flib (Softwareのダウンロード必須)

富士市に伝わるかぐや姫伝説 は、かぐや姫を「浅間の大神として敬い、富士山のご神体であると思うように」なったという物語で、富士市では、かぐや姫を日本では有名な女神「木花咲耶姫(このはなさくやひめ) 」に重ねているらしく。富士市近辺の人たちにとってかぐや姫はそのまんま神様なんですね。
reechoは、恐らく世界で最も簡素化されちゃったっぽい「かぐや姫のシナリオ」を見つけました。これだけ短いと笑いが取れる奇想天外さを発揮します。中学一年の時に学年全員で竹取物語の演劇を「三年生を送る会」でやったら三年生が大爆笑してましたけど、真面目にやればやるほど笑える奇天烈さがあるんですね。
そんでもってreechoは竹取物語に見えるエロチシズムを勝手に分析……。竹取物語は自然発生的にどこからとも無く出て来た説話にしては良く出来ているんです。竹と地上が男性を、月と天空が女性を表すこの物語、やはり女性を求める男性が描いた物語と見えます。子供のいない老夫婦が子供を授かるのに何も竹から取り出さなくても良いですし、別に成人したからと言って月に帰る必要は無いんですよ。翁が成長した竹を切ったら中に赤子がいたことになってますが、これが読んで字の如く「竹の子」であり、reechoの解釈では男根の様な竹の子を切ったら中に子供がいて(女性不在)、にょきにょきと伸びる竹の様に三ヶ月で成人したと思ったらお偉いさんの求婚を全部断って月(女性器)に帰ってしまうということで。
子供の居ない老夫婦が取り残されて可哀想なのにこの物語がハッピーエンドなのは、月に行く事がつまり子作りを意味し、子供が出来る目出度いことになりました、と言う理由に拠る。
池に舟を浮かべる月見には女性を偲ぶ意味が有ったでしょうし、女性を望む男性の心理が美しく描かれていると言えます。

本日追加: 男達に無理難題を吹っ掛けて全部断って自分だけ月に帰ってしまうのは竹内宿禰に違い無く。裏から読めば、無理難題を全部断って天国へ行きたい、竹内宿禰から無理難題を吹っ掛けられる男が作者の視点かと。竹を切ったら子孫が残らなく成ると言う教訓にも見え、求婚して竹内宿禰を手に入れれば天下が取れると言う説明にも成りそうで。しかし全部見殺しにして月へ帰ってしまうかぐや姫。何故題名が「竹取物語」なのか、取りたかった作者の思いを感じます。

関係無いけれど、楯の会の会員で三島由紀夫神社建立に力を注ごうとしていた富士講系の神主がreechoの継父に成りそうだった(母に求婚した)事が有り、母が断った事によって随分怨みを残したそうだ。呪い殺されそうなところを助けて下さったのが駒ヶ岳神社の今橋ことじ先生で、我が家を祈祷する事で体調を崩されてしまわれた為、我が家はそれからご迷惑をお掛けしない様に仏教に救いを求める様に成る。聖書では神に逆らう者は地獄に墜ちると言われ、日本の神様も離れると没落させる、稀に殺す事が有る。特にお稲荷様。我が家の近所では豊川講が有り、豊川稲荷へお参りする慣習が有る。駒ヶ岳神社は今も隣町で熱心に信仰している人が居て、昔は考えられない程に沢山の人が静岡県西部地域から山梨県の駒ヶ岳神社へ参拝に行っていた模様。厳しい修行が奇跡を生んでいたそうで、reechoの継父に成りかけた人も個人的に厳しい修行で超能力を付けたと言うけれども祈願に使うのか呪いに使うのか。呪いが世界を支配すると言うからにはreechoも漏れなく呪われて死ぬのでしょう。仏道が開かれたのも神道のお蔭かも知れず、又神道に帰ったのも仏道のお蔭であり。今橋ことじ先生にお世話に成れた事は、本当に有り難いことでした。

<2017.12.30追記>
竹取物語の作者が弘法大師空海と言う説に全面的に降伏致しました。m(_ _)m
http://taketori.koiyk.com/haku-kukai.html
https://www.google.ge/amp/s/gamp.ameblo.jp/0nce-upon-a-t1me/entry-11943560674.html
政治的に問題に成るから立場を明かさなかったのでしょう。

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食の安全

旅行中外出する際に部屋に置き去りにする荷物について。特に食べ物と飲み物は、大きなゴミ袋に入れて縛り、写真に撮る。

ロッカーも、ビニール袋を紐にして蝶結びした方が(治安が比較的良い場所では)南京錠よりも開けられない気がする。開けた跡が残るからか少なくともreechoは今迄にいじられた事が無い。(飛行機に乗る時に預ける荷物でそれをやったら思い切り紐が外されていたけれども中身は何も盗られていなかった事はある。)宿のスタッフや警察はロッカーの中身を客に内緒で点検出来ないので嫌がるけれども、reechoは結び目の形状が異なっていたらその中に入れていた物は絶対に食べない。意図して開けられていれば毒入りだからである。

旅ブログを見ると、買った当日は良かったのに翌日は全く違う物に成って(替えられて)いたとか言う話が有るので、寝る時にもビニール袋に入れて縛って写真を撮る様にしている。特に食べ物。

わ。

ゆげ先生の動画が面白くて関連動画を見ていたら、代々木ゼミナール講師だった竹内睦泰先生が出ている物を見つけた。日本史や世界史はreechoの場合、大検合格以降知らず存ぜずだが、スカイパーフェクTVの授業は母が喜んで見ていた。わざわざ東京の代々木校に通いたくなったのもテレビで見ていた先生方に実際に会えるからであった。要するにミーハーの追っかけである。竹内先生の授業は全く受けていないけれども、シラフなら滑舌が良いのに、秘密にしなければならない竹内文書を語る時には、ろれつが回らない状態にして置くらしい。

竹内宿禰の一族以外は大臣に成れないと言うからそれは即ちユダヤ人だと思うのだが、同じユダヤ人からも微妙に苛められている気がして仕方が無い。旅行先で見られるユダヤ人の様に神対応されていない様に見えるのは何故なのか。語る私を責めないで下さい、な竹内睦泰先生曰く。護良親王は後醍醐天皇が自身のおじいさんの嫁を寝取って出来た子だそうな。母親不明と言うより秘密らしく、竹内睦泰先生が南朝小倉宮(後亀山天皇の子)の子孫である事を示すパネルと共に動画が消されている。


鎌倉宮は、護良親王が明治天皇の夢枕に立った為に造られたと言い伝えられているけれども、どうやら護良親王は夢枕に立って訴えることが多い方であるらしい。我儘で傲慢、酒乱で女遊びばかりしていたと歴史書に書かれているそうだけれども、土牢に幽閉されてから病気になり、足が動かせなくなって猛烈な痛みに耐えられず侍女に毒を盛らせて服毒してしまったが、誰かに殺されている訳ではない。恐らくは加持祈祷が大好きな後醍醐天皇等から呪いを掛けられていたのであるが、天皇後継者候補としてそれは悲し過ぎるから殺されても睨み続けた等の武勇伝が残されているのだろう。性格的にもその様な物を残させる派手さが有ったに違い無い。大変な闘病だったらしく、報われない思いを抱えて夢枕に立つ様だ。

何故reechoが好きで鎌倉宮に行くのかと言うと、我が家でお世話に成っていた甲斐駒ヶ岳神社の巫女でいらした今橋ことじ先生が鎌倉の親戚宅に滞在中、護良親王が夢枕に立たれて色々な事を伝えられたそうで、その今橋先生に付いて鎌倉宮へ行くうちに、我が家の旅行先として鎌倉宮が定着してしまったからである。
その、護良親王を我が家にご紹介下さった今橋先生は、東大で学生紛争が起こる直前に、神様からお前が行ってやめさせて来いと言われたそうだ。神様は時に無茶な命令をするらしい。

http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2015-05-24

歴史は全く知らないですが。
何についても様々な説が有る様で、例えばイエス・キリストは殺されずに日本からアメリカへ渡っていたとか、源義経がチンギス・ハーンに成ったとか。しかしイエス・キリストのせいで迫害を受けて来たと信じているユダヤ人はやる瀬ないなぁ、と思った。

重力を操る人が空を飛べたり、時空間を超える人は永遠に過去の世界に生き続けられるのだなぁと。昔の魂が現在も生き続けて不滅なら、あの世はどんなに賑やかだろうと。余りあの世を恐がらずに生きたいと思ったりするけれど。あの世に助けを求めればこの世で幸せに成れるなら、取り敢えず助けを求めたい。飛来御堂Pyramidが降って来るかも知れないから、と言う事で。

http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/641347/108393/75889010
文化の発祥が日本だから、シオニストは日本を差別するのだろうか。日本人はイスラエルへ帰さないのか、イスラエルへ帰る事に意味が無いのか。イスラエル帰還が許されている人達は本当に完全に旧約聖書を暗記しているのだろうか。本当の事を知っている奴は許さないよ、とユダヤ人から敵対視されている気がして仕方が無い。

諸行無常。

今年、見て良かった映画とドラマ。

映画「お嬢さん」

reechoは今年、外国の映画館に初めて入った。ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボ国立芸術大学の傍の、オシャレな喫茶店内を通過しないと入れない映画館で、チケットは喫茶店のレジで5BAM≒約350円だった。お客さんは30人以下、reecho以外は複数名で、未成年者入場禁止の映画だった為か夫婦が多そうに見えた。アジア人と見えるのはreechoだけで、エンドロールの最後迄居たのもreechoだけだった。殆どの場面が日本国内で撮影されたそうで、恐ろしい駆け引きが何故か曖昧でおぼろげな優しさに豹変する仕組みに嵌められてしまう。場面の素早い切り替えと頓珍漢な映像が筋書きの有り得なさを忘れさせていて、誰にとっても良く分からない不思議な物語を、まるで真実の様に見せられた。

韓国映画と言う事で、どれだけ日本を批判的に描くか覚悟していたのに裏切られる。主要キャストが全員韓国人で、たどたどしい日本語のお陰で登場人物が完全な日本人では無いと見え、日本人男性はもう少しシャイですよと擁護する場面にも日本人として救われた。韓国人が勝手にやってくれるのならそれはそれで構わない、と言う感じ。逆に韓国人が見れば、日本語だからどんなに卑猥な事を言っていても我々とは無関係だからご自由に、と言う事に成るのだろう。

reechoは大学の他学部履修で法学部の芸術論を選択したけれども、担当の藤澤紫先生が浮世絵の専門で、その年に丁度開かれていた国立美術館の浮世絵展を見に行ったり、三越デパートの葛飾北斎展にも足を運んだ。それで特定の浮世絵作家の2つの作品についてレポートしなさいと言う宿題が出たので北斎のタコが女性に絡む絵&真っ二つに切ったスイカの上に包丁(凶器)が置かれて北斗七星を映している作品について書いた。その2つが知り得る作品の中で最も浮世絵師が自身を分かり易く投影していると思ったからだ。ぎらぎらと冷たく光る雪が余りにもリアルだと評される北斎は、自分の名前を北極星から取っていて、自分を中心に世界が回る自己中心性と、他者への冷たさを半ば誇りにしていた様である。プライドと向上心が矢鱈に強い下級武士だった様で、劣等感と言うか、理想と現実との差が大胆さを産み、貪欲に腕を上げ続けて晩年にはそれなりに性格が丸くなったと言うか、不平不満でぎちぎちしていない北斎が見られる気がする。その北斎のタコの絵がとても重要な素材としてこの映画に登場していて、この映画は暴力的な北斎の生命力の為に撮られたと言っても過言では無い、とreechoは思う。それで浮世絵が世界各国で人気に成れば日本人としてハッピーである。

それはさて置きこれは女性の視点から女性を慰めて励ます映画で、女性が少々ナルシスチックに描かれ過ぎかも知れない。そんなに庇う必要が有るのか、と男性は思うかも知れないけれども、その程度で丁度良い、と女性の被害を思いやる映画である。監督がビパッサナーの瞑想に目覚めたか、スタッフがビパッサナー経験者なのか、特に今度の映画では傷付いた女性の幸せを願う事に熱心だ。日本を責めるのでは無く、自分自身で自分自身を見つめて慰め、加害者を忘れて勝手に幸せに成りましょう、と言う、恐らくは韓国人女性の視点から見るとビパッサナーの哲学が如実に体感出来る映画である。男性も誤解されて悲惨ですよ、非難される男性も可哀想でしょう、と男性に少々同情的な場面も有るには有って、その人の立場や見方に依って映像の意図が万華鏡の様に変わり得る、どこから見ても美しい映画だろうと思った。

ん〜、ま、諸行無常を計算し過ぎている気はするけれど、結果として女性同士で満足し過ぎないで男性を可愛がって上げましょう、と言う筋書きであり。同性愛を許さないクリスチャンが見ると顰蹙だったみたいなんだけど、reechoはチケット代金が勿体無かったとは全く思わなかった。

お次。
ドラマ「三生三世十里桃花」

今年は全編見た中国ドラマがこれ以外に無くて、比較の仕様が無いけれども見て良かった。これも女性の視点から描いている女性に都合の良い筋書きで、男性は少々ストーリー展開に気持ち悪さを感じるかも知れない。純愛なんて続かない物ですよ普通、でも続く事にしてくれたらハッピーですね、と言う。嫌いに成ったら同情出来る事が起こって寄り添ってしまうし。憐れまれ愛しまれるって結構大変ですね、と。それなりに納得出来るドラマではあるけれど、長澤まさみにちょい似の脇役が怖い。まるで他人の目を自分の目に移植した様に、他人の見る物を自分が見る様に見えてしまう人が特に治安が悪い場所に多い。他人に成りすまして夢に出たりして、他人の気持ちを知るだけでなくコントロールする人が、又治安の悪い場所に多い。話に成らんのだが、理性的で副交感神経が働かない様に見えてしまう本物が日本から消えている気がする。1日間が何年間と計算されているのか良く分からない。翼族の姫君と、それに恋愛感情を抱く天族の男子がreechoの知っているユダヤ人に似ている。そう言えばウイグル自治区出身の美女もユダヤ人に似ている。タモリがまたユダヤ人に似てるんだけどユダヤ人では無いのか。勝手なことを書くけれども、これは人類の滅亡を説明する立場から描いているドラマで、この世が、こんな風に続いてくれたら良いのになぁ〜、と思わされた。

ローカルなはなしだけれど。

ついでだから最近聞いたラジオから。

長澤まさみもそうなんだけど、売れない旅行作家のさくら剛先生が同じ静岡県西部の出身で、ちびまる子ちゃんのさくらももこ先生の出身地との間で生きて来たreechoはどちらも文化的に理解出来て面白かったりする。さくらももこの自伝を読んで、清水の次郎長が育んだ「ヤクザがカッコイイ」と言う文化が彼女を漫画界で成功させたと思ったし、浜松の少々ヤクザ的な「やらまいか」の勢いがさくら剛を生んだと思っている。分かるから気に成るだけなのだが、視野が狭いストーカー気質(掛川でのSMAP付き纏い事件は地域の象徴かと)が静岡県西部人として共感出来るので聴いてしまう「さくら通信」で、相方をやっているトリカゴ放送の山本さんが言論統制によって圧力を掛けられたとかで、社会的に問題に成る戦争反対は慎まなければと思わされた。さくら剛の方は上からの指導か上にビビっているかによって戦争賛成からブレないから大丈夫、とポッドキャストでは嘘や演技の重要性も学べそうに思う。

reechoが経済学部を受験しようと思ったのは、前年度には地元の東海アクシス看護専門学校に落ち、代々木ゼミナール代々木校の医療系コースに通っていた時に、下宿の近くの図書館の庭のベンチで、微積分についての本を開いていた人に声を掛けたら早稲田大学政治経済学部生で、本当に早稲田生なのかとreechoが疑った事に依り大学に一緒に行こうかと言う話になり、前年度単位を落としたらしい現代日本経済史の講義を一緒に聴き、それがとても面白くて経済学部を目指す様に成ってしまったからである。政治経済には全く興味が無かったのに、その講義が面白かったお陰で、予備校で受講していない政治経済の成績があっという間に伸び、中央大学を政経で受験し合格するに至った。第一志望は早稲田の政経だったが、地方の看護専門学校落ちでも志を高く持てばそれなりの所が狙えるって事である。取り敢えず志は高い方が良い。偽学させてくれた早大生には今でも感謝している。早稲田大学は学生を見ないで講義する先生が多くて、学生も他人に無頓着で偽学し易いけれども、中央大学では余所者が紛れていると学生も先生も気付いて偽学が気楽に出来ない感じがした。顔を知られたタヌキ村の者ですが。面白い講義をユーチューブにアップしてくれる人が増えたら良いな、と思う。

http://www.tkago.net/blog/2017/04/470.html

3回に渡って第二次世界大戦の開始から終わりまでが簡単に説明されていて、ソ連が攻め込んで来たからアメリカ軍に守って貰う為にアメリカに降伏したなんて初めて聞いた。本当かどうかの検証が出来ないのは残念だけれども、YouTubeでも弓削先生の5分間授業が面白くてほぼ見終わってしまった。外国に出ないと分からないと思うけれども、ヨーロッパ人からも、武器を持てず絶対に他国に恐怖を与えない日本が愛されている事が実感出来るし、迂闊にも「(日本が)他の国を支配してしまいましょう」と書くreechoに怒りや殺意を覚える台湾人韓国人中国人タイ人等が、武力による日本の威嚇を喜ぶ理由は無い。人口一人当たりの自然環境破壊は世界一だから、もっと分かり易く悪者に成って欲しい、と言う事か。日本人の安全の為に軍隊をアメリカ名義にしてくれや〜。遠慮がちな奥ゆかしい日本人で居させてくれんのかよこの野郎。ユダヤ人みたいに陰でアメリカを操りたいぞぉ。

とか、見る人が無ければ影響力もゼロだから、まぁreecho程度が書くのは構わないのじゃないかしら。

約1年を振り返る。

去年の11月にパラグアイの首都アスンシオンで取得したインターポール国際警察証明書。

機内持ち込み用のキャリーケースに入った卒業&成績証明書は盗まれたけれども、この紙は折り畳まなければ大きくて、でっかい荷物の下に敷いていて盗まれずに済んだ。これと合わせて持っていた感染症血液検査の証明も健在。

左は血液検査無しで、診察室に入った瞬間に証明書を走り書きして判子を押してくれた物で、怪しいんだけど無料だった。コネや裏金が必要かも知れないけれどもこれで移民審査を通過すると言う噂も有る程だった。実は純粋に入り口を間違えたと言うか、右のサナトリウム駐車場警備員に移民局の健康診断と言ったら指差す向かい側の病院に入った所、院長室に招かれて韓国系の院長先生がわざわざ手配してくれた物である。地元の人はサナトリウムでの血液検査の危険を熟知していて回避させようとする事が有る模様。

それじゃ証明に成らんだろう、と公立病院(アスンシオンでは診療所を6箇所訪問させられる)なら安いのに5000円以上も掛けてお高い右側のサナトリウムで血液検査を受けた所、reechoがアレルギー体質だからか本当に毒入りだったか、携帯電話を触ればいつもバイブレートしているかの様に自分の体の方が震える様に成ってしまい、血の気が引く怖さにおののいてアルゼンチンに逃げてしまった。たった数ミリリットルの採血だったのに、それから1ヶ月以上に渡って体全体の痺れが貧血&酸欠だった。ラ・コルメナの市民病院で注射器と記録用紙&ファイルを購入させられ無料の血液検査を受けたと仰っていた荒井さんご夫妻も、2年以上経っているのにまだ痺れが残っている印象が有って、公立病院の方が酷いのかも知れないな、とも思わされた。消毒液が悪ければ消毒液を変えるべき。

血液検査の注射も恐いけれどもパラグアイの食べ物も酷くて、もうパラグアイには居たくないから、と永住権の申請も諦めることに成った。居住証明でも証人が近所で見つけられず、聞く所では高知会館や他の安宿では無料で斡旋して下さるそうだけれども、周りの人が皆不審がって「死んで欲しい」扱いをするのでやめて良かったと思う。その時には気が付かなかったけれど、警察証明の自分の名前も間違えられていた。申請用紙が全てスペイン語だったのでスペイン語の辞書を眺めながら警察署でもたもた書き込んでいたら、婦警さんが用紙を取り上げて勝手に職業欄に「商人」など書き始めてしまったのだが、自分の名前はきちんと自分で書き込んだつもりである。しかし証明書の名前が違う事を指摘しなければ移民審査で受理されないだろう。自分の名前ではまだ国際警察証明は発行されていないのだから。パスポートの写真と顔が違い過ぎるので警察官が怪しんで別の名前にしてしまったのかも知れない。証明書を渡される時には事務のおばさんがアカハリ!アカハリ!と何度も呼んでゲラゲラ笑っていた。アカハリって何の意味が有るのですかと聞いても答えずに又「アカハリ!」と叫んでゲラゲラ笑っていた。でも証明書に記された自分の名前は自分で全く確認しなかったのだから恥ずかしい。

自分の不注意でヨーロッパ行の航空券を2度も購入してしまった。調べないで買わないでくれ自分……。日本迄の帰国チケットを捨ててまだヨーロッパに居るのが不審がられている気がするし、ここジョージア共和国でも殺し屋さんが笑っている感じがするけれども。暫く自分の部屋で調理をして見た所、店員が意図的に毒を盛らなくてもこの街には食べると苦しく成る材料ばかりが売られていることが確認された。確かに街の人の顔色は少なくともアルゼンチン以下だし(ブエノスアイレスでの黄熱病無料予防接種では、パラ具合いなら有りそうな急激な体調の悪化も無く食べ物もそれなりに悪く無く)、今の部屋には湯を沸かすと水が黄色く成る何かが溶け出す、見た目だけステンレスな鍋が有って、宿主の意地悪かと思ったら自分で買ったフライパンもコーティングが溶けまくり、街で普通に売られている物が粗悪品だらけで何をどう使うのか悩む。家電専門店に鍋やフライパンが沢山売られているのが変だと思ったけれども、保証期間内に粗悪品を取り替えられるなら安心して購入出来るのだ。そう言えば先月買った電気ストーブは、出掛けている間に2倍の暖かさに成る物に取り替えられていた。遠くから見れば同じなのだが、プラグに付いていた引っ掻き傷が無くなっているから別個体である。地元民には安物を売りっ放しで外国人にはこっそり良品に替えるのか、外国人が増えれば街中の商品が良品に変わるのかも知れない。首都トビリシは此処より良いだろうけれど、グルジア共和国まで冒険に来られる方には是非果敢にあちこち調査して頂きたいです。Batumiでは食用油にガソリン入りとか、パスタや野菜がプラスチック製とか、小麦粉にシッカロール入りとかが当たり前らしく。この辺の小麦粉やオリーブオイルは不味いのに日本より高額です。

金属アレルギーのババアが言う事など気にしないでジョージア共和国を見て欲しいけれど。ウクライナと同様と言うか、首都で一泊400円以下の宿が幾つ有ってもババアの場合はキエフでは150€約2万円を3回に渡って盗まれていたりする。それならブダペストで遊んだ方が快適だと。ドミトリーで寝ている間に腹巻きの中から抜くので睡眠薬でも吸わせているのか催眠術なのか、ともかく得だと思っても損をすることに気を付けて頂きたい。

それでも馬鹿にされ方や危険視のされ方がパラグアイやインドよりはマシかも知れず、食べ物の危険もパラグアイと似たり寄ったりだと思えば、それなりに快適に過ごせるかも知れない。しかし紛い物については少なくとも此処Batumiでは意図的に残酷で、狙われた毒殺区域ってかムスリム自治区内だからなのかもしれないけれど。あ、まだTbilisiにも行ったことが無いので問題にしませんけど。m(_ _)m