ババアですが。

ジョージア共和国のBatumiに来てからめくるめくハイスピードで顔色が悪く成っている。食べ物が酷く、よその国で売れない廃棄処分品・検品落ちが安く売りさばかれているらしい。原産国の明記が無く、Packed in Georgiaしか書いていなかったり企業名が無かったり、怪しい商品ばかりである。早目に他の国へ移りたいと思うが個室から離れ辛い。安過ぎて首都のTbilishiにすら移れない。

若い人にはジョージア共和国は勧められない。街の人の皆が皆、親切な殺し屋として待っていましたと大喜びで毒を盛ってくれる。勧められるのは安楽死したい年寄りにだけ。

外資系の大手スーパーマーケットで買ったオリーブオイルが中国の安物以上のガソリン臭で、気持ち悪くて捨てるしか無い。Final years with you.

人類の滅亡と共にユダヤ人も大量に死ぬのだが、彼らは自分の死を余り問題にしていない様だ。ただ騒ぐ動物はおとなしくしてもらわないと、と釘を刺して回っている。超一流企業に入社が決まっている日本国籍のユダヤ人二人と会ったのだが、実力以上の待遇が受けられる事にまた嫉妬してしまった。立場も実力ですけどね。生まれ変わったらユダヤ人に成ることを夢見つつ、生きている限りLive for Nowである。

今日41歳に成ってしまい。この歳で旦那も子供もいないと言うと人間として大きな問題が有るからに違い無い、と此処でもインドと同様に差別される。伴侶を募集中と言っても、若くないからと言う理由で蹴られる。

面白くない。

ユダヤ人は皇族以上に偉い扱いを受けられて、イジメたら関係者から百倍返しだから誰も恐くて虐められない。関係無いけど無責任なreechoが自由に勝手な事が出来るなら。日本の軍備をアメリカに移譲し、自衛隊員にアメリカ国籍を取らせる契約をアメリカと結ぶ。今時国の枠から出さないなんて時代遅れ。どんどん他国民に成って他の国を支配してしまいましょう。で、日本は軍隊有りません。軍備も有りません。今時国と国との話し合いで解決出来ない問題が有るならそれは単なるでっちあげです。何処の国にも軍備も軍隊も要らんのです。国際紛争と呼ばれるフィクションよ、さようなら。

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見ない振り。

http://tameike.net/diary/oct17.htm

立場上自由では無い人間がリベラリストを自称するのは可笑しい、立場が改まらない限りその思想との矛盾に吐き気をもよおす。

と言う10月6日の内容に、それは無理な話だなと思った。リベラリズムの本来の意味を忘れさせる政策が問題なだけなのだが、なぜreechoがそんな事に突っ掛かるのかと言うと、自分が立場上極めて不自由ながら自分が勝手に定義するところでは自由主義者だからである。

以前リベラリズムについてはハーバードの教科書から引用したけれども色々な定義があるらしいので、かんべえ先生が推薦している東京大学での人文系書籍売上第一位をはるばる送ってもらおうかどうしようか迷っている。

他の著名人と同様に偽者が居ない訳でも無いらしいのだが、かんべえ先生を知ったのは中央大学総合政策学部の坂本正弘先生が趣味で開く研究会だった。研究者がどの様に議論するのか、どの様に研究を進めるのかちょっとばかり目にする事が出来たと言う意味で有り難い研究会だったけれども、学生が自由に見学して良いのにその時に傍聴したのは大学院生二人とreechoだけだった。

参加者が10人に満たない研究会だったけれども、アメリカの中枢にWAPSが多いと主張するかんべえ先生と少ないと主張する中央大学卒の研究者との間でWAPSの定義の確認が有り、一段落した所で坂本先生が学生に向かって「WAPSについて何か質問は?」と振ったのだ。この研究会では学生に質問をさせる事などそれまでに無かったが。大学院生二人が首を横に振るのに学部生のreechoがしゃしゃって何を質問したかと言うと、「熱心なキリスト教信者が多いのか少ないのか」である。いつもその研究会に参加している何処かの大学の教授から「キリスト教原理主義ね、」と確認が有った後、又かんべえ先生は多いと言い中央大学OBは少ないと言い、元航空自衛隊の教官が横から「(みんな)ユダヤ教だからね。」と口を挟んだ所でWAPSが多いか少ないかの議論が終わる。つまり、ユダヤ教の存在を認めないのが「多い」と言う主張の根拠で、キリスト教徒なら有り得ない政治政策が目立つから聞いて正解だったと思ったけれども、かんべえ先生から恐ろしい顔で睨まれてreechoは直ぐに教室から逃げ出してしまった。それは研究者として触れてはいけない問題だったのではないか。

研究会を見学していながら政治に深い関心は無く、出席が単位に影響しない国際関係論の授業等は全てサボり、図書館の本をそっくりそのまま書き写したレポートを提出して単位を取っている。しかしながら新聞も全く読まないreechoがリベラリズムと言う言葉を意識したのは国際関係論の教科書が初めてである。そして他に知らないreechoがここで定義出来るところの自由は、必然的に絶対王制に対する自由に成る。自由は脅迫の無い状態だと言いたいが、全てを支配するまで攻撃を止めないリアリストが世界の頂点に君臨する限り、その世界に生きる者は総じて彼らの支配から自由であってはならない。自由な存在が有れば必ず潰される。もしも何かが自由に見えるとすれば、それは支配者そのものでなければならない。彼らは、自分達に支配されずに生きる自立した個体を消さずには居られない。自分達の安全を脅かす存在として不安だからである。

​放射能らしき物が痛くて日本に居られないと言う立場を明かせばそれが日本の悪口になり、立場が改まらない限り他人の目には日本の産業とその存続を脅かす危険分子としか映らない。日本の発展を祈りながら立場的に日本の存続を脅かしている者として、立場と矛盾する思想は認めない、と一括される事には異議が有る。

見かけ上の国籍や信教思想がどうで有ってもユダヤ人つまり神そのものならば自由である(ユダヤ人同士はお互いを恐怖せずに契約を結ぶ対象と見做すが他は恐怖の対象に過ぎず、信用出来ないから契約は成り立たない)ことをユダヤ人から見せつけられる度に支配階級同士の契約が羨ましく、何故自分はユダヤ人に産まれなかったのかと歯ぎしりしている。立場が無いなら思想を持つ意味も無いと知りつつ、一橋大学商・経済学部の第二外国語の授業が無くなったと言う事にも凄いなと思った。外国に目を向けさせない事が日本の求心力に成るのだろう。日本を出ませんか、なんて日本人に勧めたら殺されそうなので、これからも日本人には出来る限り立場を明かさない様に努めたい。っても既に出ている物が多過ぎるんだよな。このブログを見るのは親戚家族だけだと思っているけれども結構凄い人に見られているんじゃないかと勝手に自意識過剰。取り上げられるとreechoが狙われますので、今更ですが皆様どうか見て見ない振りをして下さい。m(_ _)m

空海がユダヤ人だった可能性を以前は全く考えていなかったけれども、修正魔として修正したくなる過去の自分の誤解がそのまま修正されずに有るのも反省になるのかな、と。誤解をしている場所はやっぱり文章上の流れが不自然に成っているので、不自然に成ったら内容を疑いたい。自立した自由な存在が理想でも、従わない者が自立しない様に徹底的に根回しされているので、ユダヤ人を崇拝しユダヤ人に依拠しなければ生きられない世の中で、自立とか自由とか勝手な事を言うのは慎まなければならないのでありました。

紛い物三昧

Batumiの洋品店、トレーナーもスニーカーも10Lari≒500JPY≒4€.

近付けばNIKEやadidasのマークが見える。税関で難癖を付けられるのは嫌なので紛い物は買いたくない。しかし安さにそそられる。中国でも此処まであからさまに偽物を売っていなかった。せめてadidousにするとか工夫する事も無く堂々と本物らしく売っていて素晴らしい。警察が取り締まらないのもインドかネパールか。

更に税関が緩ければこれを買って意気揚々だな、と悪に引きずられる自分。偽物と見破って難癖をつける人を見つけたら拍手をしよう。

この辺の個人商店なら何処にでも置いている様なPastaの商品名、dostが気になって仕方が無い。ゴミを食わせているのかと疑ってしまう。最近買った小型ストーブのILITECもirritateの変形の様で紛い物を売る腹立たしい企業だと自分で言っている感じ。Kenwoodの湯沸かし器がMade in Japanと書かれているけれども絶対に嘘だと思わせる中国臭さが有る。パラグアイで買った携帯電話はBULBOOで、気分をブルーにさせるBooing歓迎な会社の様だった。それでも貧乏人として喜んで使わせて貰ったが。何故安物を売る会社が自虐的に変な名前にするのか、自分が悪いことを喜ぶユダヤ人的な会社が結構多い。そして何だか怪しくても安いから買ってしまう。安物にも信用が有る日本と違って本当に信用出来ない物が安いので、迷わずに安物を避けるのが賢い選択。

頼むから悪い事を喜ばないで貰えないかと言われても、どうしても人の悪さを嬉々として突付いてしまう。自分がやられたら嫌だろうなと思いながら、やっぱり人の悪さを突付いてしまう。この辺の人たちは悪い事が当たり前だからか、旅行客が皆悪者だと割り切っている感じが有って、悪い奴には悪い事をしても平気、と思っているらしい。基本、人を見たら悪人と思え、と言うスタンス。但し、悪人が多過ぎるので、悪人にも取り敢えず親切にして波風立てないのがマナーらしい。そういう意味ではとても洗練されていて、本音は明かさないけれども親切で天使の様な人が多い。善人を装うのも上手い。

この辺では食べられるものは全部食べ尽くさなければならない、とか言う貧乏臭い文化が無くて、中国の様に残して捨てる良識がある。捨てるのを前提に出す料理が有ったりして、真面目に全部食べない様に気を付けた方が良い。本当に食べられない物(下手をすると毒入り)だったりするからな。別にどうでも良いけれど、中国に似ているのが気に成って仕方が無い。そう言えばこの国の中国人は自分の国に居るかの様に自然に見える。東洋人差別が有るから控え目では有っても無理をしている様には見えない。

昨日は中心街のTBC Bankで、家族からのWESTERN UNIONの送金をUSDですんなり受け取った。換金所は普通の個人商店が併設する形で有り過ぎる程にどこにでも有って換金率も良い。外貨の落とされ方も素晴らしいだろう。シルクロードの中間点として、客をもてなす手厚さが又中国の様でつい厚かましくなってしまうけれども、やっぱり中国同様に遠慮しない人間にはそれなりの距離が出来るんじゃないかと思う。部外者が富ませてくれるから部外者歓迎、と言うのは表面的で、現地人と同化するにはかなり骨が折れそうな場所だな、とふと思った。国内での移動が大きい中国と違って、Georgia語圏が狭くて移動が出来なかったからか、余所者に対する白眼視が中国では有り得ない程に強いのである。小型ストーブを買う際にパスポートの提示を求められて、2千円もしない家電製品を現金で買うのに身分証明書が必要と言うのはどういう事かと驚いたが、この国ではテレビや電子レンジを売る家電製品専門店では総じて外国人にパスポートの提示を求めるらしい。そして、パソコンでそのデータを送信するのである。恐らく政府が外国人の取り締まりに使うのだろうが、ジョージア人には身分証明書の提示を求めていないらしく、グルジア語を喋らなければ外国人、と言う差別をしていると感じる。

SignatureをSignitureと書きながら名前に難癖を付けるなと言われそうだが。1年間の保証書にその場でサインをすると、「これは貴方の物です!」と何か景品でも当たった様に祝福されて5Lari値引き済の商品を受け取った。自分が店員の前でサインした保証書で1年の無料サービスを受けられるだけでなく、盗難を警察に届け出る際にも便利だろう。外国人を狙った犯罪に備えて、保険会社に被害額を保障させる為のサービスかも知れない。保険金で良い物が二度売れるのだ。宿に戻ったら宿主が、寒くなったからこれ使って、と似た様な電気ストーブを持って来た。(一週間前に自分持ちの家電製品を自由に使って良いと言うから)今日これを買っちゃいました、と言って商品を見せたら、危ないから夜通し使わないで頂戴ね!と睨んで帰って行った。恐らくは店から政府を通じて連絡が有ったのだろう。因みに宿主の母語はロシア語で、ジョージア語の人に比べてがめつい。ハングリー精神で困難に立ち向かうにはロシア人だろう。

何故Georgia人には身分証明書の提示を求めないのか店員に聞いたら、外国人も必要ありませんよ、と言い出したけれども、多分その場でのややこしい説明や衝突を避ける為にその場限りの対応をしたのだろうと思う。本当に登録無しで売ってしまうつもりなのかも知れないが。旅人なんて一度会ったらそれが最後だから何を言っても構わないと思っているんじゃないか、と言う気楽な発言が目立つのがこの近辺の特徴で。私の事なんて忘れてさあ何処へでも行って頂戴、と旅人を明るく送り出す爽やかさには、確かに爽やかな気分で何もかも忘れる気にさせられる。日本では「ストーカー」と呼ばれる執念深さで人を責め続けるreechoも、大人しく爽やかに忘れさせられそうな気がする。我が強く無いから衝突の仕様が無いって凄い事だと、流れる人々を受け入れて来た人々に思う。