Bolivia

スペインはマドリッドに到着〜。雰囲気がブエノスアイレスに似ているけれども南米の様に陽気では無くて、マドリッドが急激に憂鬱に感じられる。ブエノスアイレスでは夜に出歩くのが怖いと思った事が無いのにマドリッドは夕暮れ時にもう出られない怖さが有る。こちらの人は高圧的で倒錯の歌なんて歌う気にはならない。南米の陽気な雰囲気はやっぱり格別。特にブエノスアイレス旧市街地のSanTelmoには他には無い温かさが感じられた。ボリビアはタイやラオスに比べられる程に食べ物が美味しくて、種類は少ないけれども胃袋が虜に成ってしまう。1ヶ月も外食したら飽きるだろうけれども、パラグアイの不味さを想定して滞在期間を短くしてしまったのが惜しまれる。ボリビア人はちょっと迷っただけでも煮え切らない奴だと思うのか、皆が皆、竹を割った様にあっさりしていて素早い決断をする。女性も颯爽としていてこの速さは中国かインドかと言う素早さでよそ者を翻弄する。そして何処よりも欧米寄りの雰囲気を持っていて、こんなだったら滞在期間をもっと伸ばせば良かったと後悔した。恐らくはブラックマネーで潤いまくっているからだろう、物乞いが少なく、皆が余裕の表情をしている様に見えた。

路上販売のおばちゃん達がこぞってヒラヒラスカートなのが素敵。女性が可愛い服装が出来るって結構襲われ難いのかもと思った。ブラジルのサンパウロでは女性のスカート着用率が極端に低くて、ヒラヒラスカートなんて着用自体が自殺行為な気がしたけれど。

I saw movie  “Hasta el ultimo hombre” during staying Hostel in SantaCruz. 
命を掛けて人を救う英雄を描いているけれど I can not do that.

I was stolen papers of e-ticket to go to japan that was printed out at internet cafe in BuenosAires. I was asked to show that ticket at checkin counter and I showed a e-ticket which had been saved as off line reading on mobile and I could take a flight to Madrid.

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Old 20 dollars

I arrived in SantaCruz de la Sierra in Bolivia today.

I got this 20dollers at exchange office in BuenosAires Retiro international bus terminal, ticket office No.232. But exchange office in bus terminal don’t accept this old bill in Bolivia.

Exchange office at border of Bolivia and Argentina isn’t so bad.

But office staff said that Dollars exchange isn’t available. Only Argentinean Pesos. I regretted that I could exchange all pesos at this office but I already changed to USD in BuenosA, no pesos any more.

At Border. Two countries (Argentina and Bolivia) Immigration checking point is very near from exchange office in Bolivia. I heard that Yellow Card is necessary to cross border by bus from Argentina to Bolivia, but I haven’t been asked to show yellow card showing having vaccine of yellow fever.
I had vaccine injection two days before of departure from Buenos Aires Argentina. Vaccine injection of yellow fever was free.
Consultorio de Sanidad de Fronteras

Av.Ing.Huergo 690 y Petrona Eyle. Next to police office.
Tel:4343-1190 / 4334-6028
Mon-Fri:10-15h only five hours a day. Always many peoples (more than20) are waiting there in line.

This is exchange rate in Colonia, Uruguay on 30th, Jan,2017. Colonia Express internet booking is the cheapest way to go and back to Uruguay from BuenosAires, if you reserve two way ticket one month before, discount price is same as non reserved one way ticket about 600pesos. Argentinean pesos are not good rate to Uruguayan pesos, I thought Bolivian money also not good to Argentinean pesos but it isn’t the same.

When I acrossed border between Paraguay and Argentina by bus, I changed Paraguayan money to Argentinean pesos without exchange office. Not so good rate.

追記:ボリビアのViruViruAirportでは古いちょっとちぎれた20$札を換金してくれた。やっぱりバスターミナルは駄目だと思う。ViruViruAirportではentelがInternetとSimCardを提供していて、日本行の航空券を買えと言われたら直ぐに駆け付けてそこのPCを1時間4.5Bolivianoの安さで借りられる模様。見たところ誰も使っていないし24h年中無休で何時でもOK。市内から6Boliviano(about1USD)で空港に行くバスが出ている。バスターミナルでは15BolivianoでSimCardを買ったところKIOSKのおばちゃんが勝手に誰かの身分証を用いて使用登録してしまい、20Bolチャージ済みなのに宿に着いたら使用不可に成っていた。空港で買えばその場できちんとパスポート登録してくれて安心。但し空港のentelスタッフが英語不可で通訳を引っ張って行かなければと言う感じだった。SIM Card is 10Boliviano.. 結果的に空港の方が安く成ります。

ViruViru international airport  Exchange rate

Right side: entel service counter with 3 PCs in ViruViru. 1hour 4.5Bob, no printer there.

Insurance

今日、エアフランスのオフィス(SanMartin344,23F,BuenosAires)へ行って、南米出発時及びヨーロッパ到着時に、

1. パスポート
2. 居住地までの航空券
3. 充分な滞在費用
4. 居住地に到着する迄の全ての旅程における宿泊施設の予約を証明するもの
5. 30,000€以上の旅行保険

が求められると言う話を聞いてきた。それらが揃えられていない事を理由に搭乗拒否及び入国拒否が有るらしい。居住地が日本なら日本迄の航空券が必要。てっきり、マドリッド行きならスペインでの滞在先の予約と出国チケットだけで良いと思っていたのだが、帰国迄のチケットが示せなければ南米から出さない方針らしい。

そんな訳で保険加入を試みる。
http://hoken-atokara.com/

本当に南米から出られるのか心配になって来た。一応、長い旅行中でも加入出来て、申し込みの3日後には保険が有効に成ると言うWorldNomadasに頼みます。

3月17日追記
今日、在亜日系人会の紹介で、Japan Sky Agencia de Turismoへ行って来た。社長のJose(ホセ) KAMITAさんが、日本人がヨーロッパに行くには日本までの航空券が必要だけれども、30万€程度の旅行保険が必要なのは南米の人だけで、日本人は求められない、と仰っていた。日本人の場合、ポーランドやブルガリアで(上限無しの)保険が求められることがあるらしいけれども。お話を伺っていれば、サンパウロ経由の格安航空券で、最低でも3万円は得をした事が分かって悔しかった。

とても詳しく日本語説明して下さるのでご紹介させて頂きます。
Japan Sky Agencia de Turismo
Bernardo de Irigoyen 190 – 8 piso of 57, BuenosAires それで8階で何故か№60のベルを鳴らす。
5218-0833/0834/4331-1819
japansky.ar@gmail.com

セルビア語学習

http://www.srpskijezik.edu.rs/index.php?id=2300&jzk=en

ベオグラード大学とは関係が無い私営の語学研修プログラムのホームページです。1週間に90分×2のみ、1ヶ月12時間のスクーリングでいつまででも(10ヶ月滞在用まで?)留学ビザが下りるらしいです。6人以上のグループ学習コースなら、10ヶ月の学費は1000€以下で大学の学部に在籍するよりずっと安い。

学部生の費用はこちら。http://www.bg.ac.rs/en/index.php

語学研修所 :Radojka Lakic in Avala, about 10km from Belgrade city center. が郊外だから不便と言えば不便だけれども。実質週3時間のクラスで長期学生ビザが下りるなんて、セルビアも凄い。通学の時間を選ぶ事が出来て、昆明理工大学以上の融通。学習希望者が増えたからこうなったのか。考えて見れば学習の速さも人それぞれで、出来る人は通わなくても学部生に成れるってことである。
http://www.srpskijezik.edu.rs/index.php?id=3300&jzk=en
一番安いのがスタンダードコースで、始まるのは2017年9月1日と11月1日、2018年2月1日と4月2日。その下に紹介されている宿泊施設の費用を見ると、安いホステルで一週間に€42(1ヶ月2万円程度)、ホームスティだと一週間で€172。宿を自由に選べるのか学校に直接問い合わせて見たい。1日6€だったら許容範囲内だけれども安い宿は更に安い。セルビアの平均月収は四万円程度でどこの宿も閑古鳥だから、宿や街を潤わせる為に留学ビザを簡単に下ろすのかも知れない。但し、ビザを取得すると出国時にややこしいという噂が有って、去年は留学を躊躇してしまった。仲良くなれれば友達の家でホームスティも有りかも知れない。

参考ホームページ
https://www.estiem.org/default.aspx?PageId=1082
こちらのリンクから訪問しました。

どうでもいいけど。

南米からヨーロッパ行きの航空券はちょっとややこしい。去年は12月迄ずっとアルゼンチンBuenosAiresからスペインMadridの直行便が6万円程度だったのに突然に直行便が高くなり、10万円以下が全て南米での他の国、特に安いのがブラジルでの乗り換え有りと成ってしまった。SkyScannerが紹介するmytrip.comの予約画面ではターミナル番号1,2の表記が無くて、予約終了後のチケットで初めてターミナルが違う事が明らかに成り、まさかターミナルが違ってもセルフトランジットの必要が無いなんて事は無いだろうと慌ててキャンセルしてしまった。遠いターミナル間をイミグレチェック無しで通過出来ることを聞いた事が無くて、後でイミグレチェック無しで移動可能な事を知ってショックを受けた。
http://ameblo.jp/mylifeasapig/entry-11399932815.html

予約の際にお世話に成ったMyTripは結構親切な会社で、領収証が丁寧に日本語で送信され、予約のキャンセル時も費用等を英語のメールで確認出来て良かった。問い合わせ内容を書いて送信すると、入力したメールアドレス宛に24時間以内にお返事しますというメッセージが表示されるのだが、1時間の間に、このメールから30分以内に返事が有ればキャンセル料が無料に成りますと言う返事が来た。けれども受信箱を開かずにいたのでキャンセル料が発生。悔しい思いをしたけれども、これからメール確認出来る様に心掛けようと思った。しかしながらブラジルトランジット無しの便を新たに予約した時にも、出発時刻の変更を承諾するのか10分以内に返事をして下さいとか言うメールが届いてやはり10分以内には返信出来ず。

何だか不安は尽きないのだが、日本に帰国するチケットを予約してチェックインカウンターへ行く予定。たった1250円で航空会社のキャンセル料が発生しない場合が有るのでmytrip.comでの予約はお勧め。去年の11月にヨーロッパへ行こうとした際には、SpainからのGoOutチケットが予約されていなければ乗せません、とAerolineasArgentinaのチェックインカウンターに言われてしまって乗れなかった。ゴーアウトチケットが必要な場合にはキャンセル出来る所で予約したい。相談出来るMyTripはお勧めです。

宇宙戦艦ヤマトを考える

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E9%9B%B6%E5%A3%AB
宇宙戦艦ヤマトも銀河鉄道999も松本零士の原作かと思っていたら、松本零士は宇宙戦艦ヤマトでは単なる製作スタッフの一人として呼ばれていたに過ぎないらしい。父親が陸軍少佐で教え子が多く特攻兵として飛び立たれたそうで、作品に哀愁が漂うのが特徴と見えたけれども、外からは良く分からないものがある。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%B4%8E%E7%BE%A9%E5%B1%95
宇宙戦艦ヤマトの原作者とされている西崎義展は東大に2度落ちて日大芸術学部演劇科に入学、多分中退してプロデューサーの仕事を始め、西ヨーロッパでも活躍している。虫プロをサポートしたが手塚治虫と仲違いしていて、虫プロが潰れたのも何か関係が有りそうな気もする。

創価学会のコネで仕事をしていたそうで、西ヨーロッパで仕事をしたのも創価学会及びイルミナティの人脈が絡んでいる可能性が高い。

西ヨーロッパにいる時に何らかの形でユダヤ人から、中枢の軍事機密、つまり人類滅亡計画と放射能除去装置の情報を得た可能性が有る。

reechoが知るユダヤ人は原発を愛していると言うか崇拝していて、ヨーロッパでユダヤ人か否かを知るには原発賛成か否かを問うと分かり易い。ユダヤ人では無いと偽っても恐ろしい勢いで原発を擁護し人類滅亡を祈念する(神に従う)のがユダヤ人の特徴。但しウクライナのユダヤ人は肉親を実際に放射能汚染で失っていたり、自身も危険に冒されている関係で手放しで原発を崇拝出来ない人がいたりする。それでウクライナから原発の無いイスラエルへ移住するかと言うとそうでも無いのが微妙なのだが。淡白なら比較的イスラエルへ移住しているのかも知れない。

宇宙戦艦ヤマトは、人類滅亡計画と放射能除去装置の秘密を暴く内容で、旧作は予め裏番組で潰す計画が有ったのではないかと考えさせられる。第一回放送時に裏番組に成った「アルプスの少女ハイジ」も「フランダースの犬」も原作が日本では無く西欧の名作である。「蜜蜂マーヤの冒険」がハイジに続くのだが、それ以前にヨーロッパ原作の名作アニメが有っただろうか。調べて見たらムーミンが初代で他に目立った物は無い。

初めからイルミナティ系の潰しが来ていたかも知れないのに、再放送で爆発的人気を出してしまい、最近にもリメイク版が放送されているらしい。それで放射能除去装置を探しに日本から出る人が増えるのかどうか。

宇宙戦艦ヤマトの物語の内容についてreechoは先月まで全く知らず、昔の幼稚園の発表会では教えられなくても皆が主題歌を歌えるのにreechoだけが歌えないので先生が歌詞を書いた紙を持ってreechoの脇にしゃがんでこれが良いとか頷きながら「イスカンダルへ」を「一旦はぐれ」に、「運命背負い」を「運命を拾い」にして歌わせていた記憶がある。他の人がどう歌っていたのか非常に気になるのだが、少なくともイスカンダルと言う固有名詞は先月初めて覚えた。三島市から菊川市に引っ越したのが年長の発表会前だから、きちんと練習に参加したのは年中と年少の時である。歌詞は自分で読んでいない。年長時のエーデルワイスのメロディオン演奏は全て菊川町の自宅で練習し、本番直前にリハーサルで合わせた際にテンポが早過ぎて焦った記憶が有る。

テレビを子供に全く見せないのが我が家の方針だった様で、幼稚園の頃から自宅でテレビを見ていない。引っ越しの頃には既にテレビのアンテナが台風で潰されていて、直さずに小学校2年生まで一度も自宅でテレビを見られなかった。そして見られるようになっても1日30分以内と決められていて、銀河鉄道999やキャッツ・アイなどが見られたけれども中学生に成っても長時間テレビを見ていない。一時間ものの連続ドラマをまともに見る様に成ったのは高校を中退してからである。

それで又最近知ったばかりの宇宙戦艦ヤマト旧作の内容に戻るのだが、小説や漫画のアニメ化では無くて、いきなりテレビ放送と言うのが気になる。第1話からイスカンダル行きの指令が下り、イスカンダル到着は第25話、地球帰還が26話の最終回である。裏番組に視聴率を奪われて33回の予定が急遽26回に短縮され、第23話辺りから短縮され過ぎると言う噂が有る。非公開なのは、地球環境の永続を願う主題歌の3番だけでは無くてアニメの内容も同様に非公開にされたと言うことだ。第23話では、イスカンダルとガミラスが双子の惑星である事が、唯一生存するイスカンダル人(女王)によって明かされるのだが、ガミラスからの攻撃で人類滅亡の危機が起きながら直ぐ隣から救いの手が伸びると言うのも妙である。救うイスカンダルを潰せば地球は救われないのにガミラスのデスラー総統はそれを指示しない。早い話がイスカンダルとガミラスは双子で仲が良く、手を繋いで地球人を滅亡させて自分達だけが生き残る計画が作れると言う訳。ユダヤ人が日本人と似ていると言う理由でか日本人と結婚するユダヤ人が居るし、イルミナティにも日本人が存在する。日本人に手を差し伸べるユダヤ人がいない訳では無いけれども、勝手に生き延びようとする奴らは許さないと言うか、ありとあらゆる手段で潰すと言う話が見られる。ヤマトのワープする場所に丁度ワープする程度の技術がガミラスには有りますよと言わんばかりで、無いと言う筋書きには成っているけれども、ガミラスやイスカンダルの科学技術を吸収しなければ戦う事も地球生還も無理ですねと言う内容。

イルミナティと仲良くなればユダヤ人と一緒に救われる道が有るのかも、と言うことで、誰かコスモクリーナーを取りにイスカンダルやらイスラエルやらへ行ったり来たりしないのだろうかと真面目に考えてしまう。デスラーも仲間に対してはイスカンダル女王の様な優しさを見せたりするかもだし。貴方も頑張ってユダヤ教徒を目指しませんかね。

因みに、パラグアイでラ・コルメナの安宿「かおん」を開いている荒井さんが、ラ・コルメナでイスラエルのキブツ(つまりお金を必要としない地域)を創りたいと仰っていましたが、地元民やパラグアイ政府の妨害が有る様で、親戚や知り合いを真面目に呼んでいれば既に十世帯以上は居ても良いのに第三期入植者は三世帯以下と言う感じで離れる人の方が多い様でした。日本の警備会社でも引っ張って来れば簡単に安全な地域は作れるけれども、お金による悪魔の支配が及ばない場所など悪魔が許す筈が無い訳で、お金に頼らずに生活出来る場所は恐らくイスラエル以外に存在出来ないと考えられます。もしも見つけたらお金による支配を始めるでしょうから、お金に頼らない生活をしたければイスラエルへ行くしか無いでしょう。悪魔(神)同士は尊重し合ってお互いが神対応なんですが激しい選民思想と排他性があるので、どの様にデスラーの攻撃が有っても仲良くするぞと思わなければ近付くのも難しいかも知れません。地球からイスカンダルの往復距離が29万6千光年(憎む)だったり、中盤でデスラー総統の皮膚の色が青に変わる(人種差別が鮮明になる)とか、一貫性の無い部分で特に原作者の主張が表現されている様で、支配階級に対する不快感がまた複雑なんですが。地球を守る為には、身体が持つか分からないのに出発する沖田艦長の気持ちにならなければいけないんじゃないか、とか。無責任と言えば無責任ですが、より多くの日本人に勇気を持って、コスモクリーナーを取りに出かけて欲しいものです。